七輪の使い方!初心者向けの簡単な使い方と選び方!

食べ物のおいしい季節、秋になってきましたね。

秋はさんまや栗、焼いておいしく食べられる食材が豊富です。

そんな中、今、炭火で焼き物を楽しむ人が増えていると話題になっています。

それも七輪が人気なのだそうです。

七輪といえば、昔の道具のイメージですが、間違いのない使い方をすれば炭火でおいしく食材を焼くことができると注目されているようです。

しかし七輪の使い方がよくわからないし、初心者なので手入れも難しいと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

今回は七輪の使い方、それも初心者でもわかりやすく簡単な使い方をご紹介します。

ホームセンターやインターネットでも簡単に購入できますので、初心者の方も是非今秋、七輪でおいしい秋の味覚を堪能してみてくださいね。

それでは、初心者でも分かる簡単な七輪の使い方を見ていきましょう!

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初心者でも分かる!七輪とは?

七輪の現物を見たことがない・使い方が分からない方でも、写真などでは見たことがあるのではないでしょうか?

七輪は、珪藻土という藻類の珪藻の殻の化石が堆積したものでできており、水に弱く熱に強いという特徴があります。

七輪の形としては、昔ながらのラッパ型七輪、直方体の七輪、かまど型の七輪など、大きさや形もいろいろなものが販売されています。

色々な形がありますが、使い方は大差ないため、初心者の方も好きに選んで問題は無いかと思います。

また、あたりまえですが大きくなればなるほど重くなります。

野外で使用する際や、なれない初心者の方は、持ち運びのことも考えると大きすぎるのは大変かもしれませんね。。

七輪で何ができるの?

七輪でできる料理ですが、もちろん焼き物ですね。

さんま、餅、焼きおにぎり、焼き鳥、もちろんバーベキューもできます。

それだけではありません。

お湯を沸かしたり、煮物を作ったり、カレーやシチューを煮込むことも可能です。

料理を作りながら、暖を取れるところも魅力のひとつでしょう。

デメリットとしては、七輪はバーベキューコンロのように早く焼けません。

ゆっくりと会話や雰囲気、お酒を楽しみながら料理も楽しむという方に向いている道具だと言えそうです。

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七輪の簡単な使い方

・炭を用意します

安いものから高価なものまで様々な価格の炭が販売されています。

お好みで用意してください。

・火を起こす

あとは火を起こすだけですが、上手に起こせない人も多いと思います。

ですので今回は簡単な方法を2つご紹介します。

・1つ目は、火おこし器を使う方法です。

火おこし器はホームセンターなどで購入することができますが、そこが網の目のように穴が開いている片手鍋のかたちのようなものです。

網の目から炭が落ちない程度に細かく炭をくだき、火おこし器に入れ、自宅であればそのままガスコンロで熱します。

炭が赤くなったら火種として七輪の中に入れて使用します。

・もう1つの方法は、固形燃料を使用する方法です。

固形燃料は水色の固形燃料をビニールで巻いてありますが、ビニールを取ってから火をつけると特有の臭いもしないため、オススメです。

固形燃料を七輪の真ん中に入れて周りを炭で囲み、火をつけうちわであおぎます。

炭が赤くなったら使い始めて問題ありません。

七輪の片付け方

使い終わった七輪は基本的には炭を取り出すだけで片付け終了です。

水に弱いため水洗いできません。

どうしても気になる汚れは固く絞った雑巾で拭きとる程度にしておきましょう。

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