昼寝の効果的な方法や時間は?効果的な昼寝で仕事効率UP!

お昼ご飯を食べると眠たくなることありませんか?

お腹が満たされると睡魔に襲われた経験があると思います。

最近、企業や役所でも仕事に昼寝をすることを推奨しているということが話題になっているのをご存知ですか?

仕事中に昼寝が推奨されるということは何らか効果があるからに違いありません。

そうなると、昼寝の効果、効果的な方法や効果的な時間など気になりますね。。

今回は昼寝がもたらす効果と昼寝の効果的な時間や方法をご紹介します。

それでは昼寝の効果的な方法や、効果的な時間について見ていきましょう!

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昼寝がもたらす効果

欧米では以前から積極的に取り入れられている昼寝ですが、2014年に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」において疲労回復や作業効率UPのためには昼寝が効果があると示しています。

具体的に昼寝によってどのような効果が得られるのかをみてみましょう。

・疲労回復

身体の疲れを取る効果としては、夜の睡眠よりも昼寝の方が3倍の効果があるといわれています。

・記憶力を高める

アメリカの実験では記憶力が通常の5倍にもなったという例もあるほどで、ある進学校では昼寝の時間を授業内に取り入れており、成績も伸びているということもいわれています。

・心筋梗塞の発生率の低下

20分以内の昼寝においては心筋梗塞の発生率を低下させるという結果になっていますが、45分以上の昼寝をし続けると逆に発生率が高くなるといわれていますので、注意が必要です。

・認知症の発病リスクの低下

30分以内の昼寝を続けると認知症の発病リスクが6分の1まで低下するといわれています。

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昼寝の効果的な時間や方法

効果が期待できる昼寝の時間としては、20分から30分だとされています。

30分以上になるとレム睡眠となり、脳が覚醒するまでに時間がかかり過ぎでしまいます。

効果的な方法としては以下のことが上げられます。

・完全に寝入らないこと

あくまで昼寝ですので、軽く眠るようにしましょう。

例えば、布団に入って横になるというよりもソファーや椅子にもたれる程度の無理のない体勢で眠ると良いかもしれません。

浅い睡眠から起きる方がすっきりと目覚めることができます。

・14時から16時の間に昼寝をする

あまり遅くに昼寝をすると夜眠られなくなり、生活リズムがくるってしまうことも考えられます。

できれば早いうち、14時頃に昼寝をするようにした方が良いでしょう。

・コーヒーを飲んでから昼寝をする

コーヒーを飲むメリットは2点あります。

ひとつは水分補給、もうひとつはコーヒーを飲んでから20、30分程度で覚せい作用が現れるため、ちょうど昼寝から覚める時にコーヒーの覚せい作用の効果も活かされます。

お昼休みに椅子にもたれて上手に昼寝をし、午後から仕事効率UPを目指しましょう。

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