ピロリ菌除菌中の食事はヨーグルト!アルコール・コーヒーは控えよう!

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みなさんピロリ菌をご存知ですか?

ピロリ菌とは、正式名称・ヘリコバクターピロリ菌といいます。

このピロリ菌は、胃癌・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因にもなる細菌で増えすぎると除菌が必要な菌なのです。

そしてなんと日本人の50%以上の方が保菌しているというメジャーな菌だそうで、手軽な検査で保菌しているかどうかすぐに判ります。

ピロリ菌は、胃の大病のもとになりがちですが、食事などに気をつけ正しく除菌をすれば死滅する菌なんです。

胃がよく痛む…など慢性的な症状がある人は検査をして除菌をすれば良くなる可能性があります。

但し、ピロリ菌の除菌中は、食事・飲み物に気を付けなければなりません。

特に、アルコールやコーヒーは控えなければ効率よく除菌できないそうです。

ですので夜の食事でのアルコールや、昼食後のコーヒーはちゃんと意識して避ける必要ありますね。

またアルコール・コーヒーはNGですが、対して食事の際にヨーグルトを食べると効率よく除菌できますよ。

今回は、ピロリ菌の正体とピロリ菌除菌中の食事で控えるべきアルコール・コーヒーの控える理由や、ヨーグルトの効果についてご説明したいと思います。

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ピロリ菌除菌中はアルコールとコーヒーは控えよう!

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ピロリ菌除菌中にアルコールとコーヒーを控えないと、、?

ピロリ菌の除菌中に、アルコールとコーヒーを飲むと除菌に失敗する確率が高くなります。

食事中に出てきたとしても避けるようにしましょう!

食事中や食事後にセットで出てきてしまった場合でも、もったいないし。。。なんて飲んでしまうと、最悪医療費の負担額が増えてしまうことにもなりかねません!

ピロリ菌の除菌は2回までは保険が効きますが、3回目からは全額負担になってしまうのです。

1回・2回で成功させるためにもアルコールとコーヒーは控えましょう!

食事中、食事以外問わず、出てきたりしても我慢し、効率の良い除菌を行いましょう!

ピロリ菌除菌中にアルコールとコーヒーを控える理由

アルコールとコーヒーが除菌に悪影響を及ぼす理由は、アルコールやコーヒーとピロリ菌を除菌するために処方される薬の相性が悪いためです。

また、二次除菌中にもアルコール・コーヒーを飲んでいると抗生物質の副作用が強く出てしまい(服用して2週間目になるので当然ですね…)腸内の善玉菌まで殺してしまい下痢などをおこしやすくなってしまいます。

因みに服薬とアルコール・コーヒーの時間をあけたり、ノンカフェインに代えたとしても、様々な理由により避けるべきだと言われています。

やはり除菌中は基本的にアルコールやコーヒー類は避けるようにしましょう。

では、逆に除菌を助ける食べ物は何なのか、次でご紹介いたします!

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ピロリ菌除菌中の食事について!

アルコール・コーヒーは禁忌なことをご説明いたしましたが、次は除菌を助ける食べ物をご紹介いたします。

ピロリ菌除菌中の食事にヨーグルト!

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除菌を促進する為に積極的に食事に取り入れたい食べ物はヨーグルトです!

ぜひ間食、食事時問わず定期的に摂取しましょう!

ヨーグルトにも色々な種類がありますが、特にピロリ菌除菌に効果的なのは「ラクトバチルス乳酸菌」だと言われています。

このラクトバチルス乳酸菌は、コンビニなどで市販されているLG21ヨーグルトに含まれています。

お値段は他のヨーグルトよりも若干高めですがピロリ菌除には有効だと認められているので、除菌中に食べることで除菌効果を上げられるでしょう。

でも、LG21を食べているからといって、コーヒーやアルコールを飲んではダメですよ。

却ってお財布が薄くなります…。

ヨーグルト以外でオススメ!除菌力が話題の「マヌカハニー!」

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ヨーグルト以外にもう一つ、最近話題のものを紹介したいと思います。

それが「マヌカハニー」です。

マヌカハニーははちみつの一種で、通常のはちみつより除菌力が強力なのが特徴です。

この除菌能力は、ピロリ菌にも効果があることが医療機関の研究結果でわかっているらしく、除菌の薬と合わせて摂取する人が増えているそうです。

はちみつですので、ヨーグルトに入れて食事時に食べるのもいいですよね!

また、はちみつだと持ち運びや手軽さが無く、面倒だな。。と感じる人も多いと思います。

そんな人は、マヌカハニーのサプリも出ているので、それを摂取するのも良いでしょう。

【マヌカハニー】薬院オーガニックの粒マヌカ

こちらの商品は、マヌカハニーを粒状のサプリにしたものです。

手軽に効果的な殺菌効果を見込めオススメですよ!

ピロリ菌の正体と検査方法

ここまでで避けるべきコーヒー・アルコール、食事に取り入れたいヨーグルトの説明を行いました。

では改めてピロリ菌の詳細を説明していきます。

ピロリ菌は、充分に消毒されていない水などを飲用することで感染してしまうそうです。

そのため現代の10代20代の方達よりも30代以上で特に戦後を生きたご高齢の方々が保菌しているといわれています。

ピロリ菌に感染すると、慢性的な胃の痛み・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃癌の原因にもなるので違和感がある方は検査をしたほうが良いでしょう。

簡単で手軽な検査は、尿素呼気検査で検査薬を服用して呼気を調べるだけの方法と、他には血液検査や尿検査でも判りますよ。

ピロリ菌の具体的な除菌の流れ

ピロリ菌の除菌には、胃酸の分泌を抑制する薬と2種類の抗生物質を1週間服用することになります。

1週間後にまた検査をして除菌されているかどうか診断されますが、1回目(=1週間薬を服用する)の除菌だけでは殲滅できないこともあるそうです。

その場合は、二次除菌といってもう1週間薬を服用することとなりますが、ここで除菌に失敗してしまうと三次除菌に入ります。

三次除菌は、全額負担となるため二次除菌で成功させたいところですね。

この除菌のタイミングで先ほど説明した知識が役立ってきます。

それが先ほど説明した、避けるべきアルコール・コーヒーと、摂取したいヨーグルトなどになります。

ピロリ菌除菌中の食事の注意点まとめ

ピロリ菌の検査はとても簡単なので、胃に違和感がある場合は、まずは検査を受けましょう!

結果、ピロリ菌の除菌が必要と判断されたら、しっかり対策を行いましょう!

ピロリ菌の除菌は、2回まで保険が効きますが3回目からは全額負担になるため必ずアルコールとコーヒーは控えることを忘れずに!

ラクトバチルス乳酸菌が含まれているヨーグルトやマヌカハニーなどを摂取し、効率良い、ピロリ菌の除菌を行いましょう!

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