花粉症と風邪を併発したかも?違いは何で見分ければいいの?咳?それとも鼻水?

春が近づいてくると、うれしい反面、花粉症の人は「ああ、またこの季節がきた」と少し憂鬱になってしまいますね。

花粉症と風邪の症状は似ていると思いませんか?

毎年、花粉症の症状が出始めたときに、「風邪かな?花粉症かな?どちらだろう?」と悩むことありませんか?

花粉症も風邪も咳が出たり、鼻水が出たりしますね。

症状が似ているので、違いが分かりにくく見分けがつきにくいですね。

今回は花粉症と風邪の症状の違いに注目しつつ、見分け方をご紹介します。

また、花粉症と風邪の併発の可能性についてもご紹介しますね。

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咳や鼻水が出る!花粉症?風邪?違いと見分け方

花粉症の症状と風邪の症状はとてもよく似ています。

一般的な花粉症の症状は

・鼻が詰まる

・鼻水が止まらない

・咳が出る

・くしゃみが出る

・微熱が出る

といったものではないでしょうか。

花粉症と風邪との違いのわかりやすいポイントは、「鼻水」「咳やくしゃみの回数」「熱」の3点です。

まず「鼻水」ですが、風邪の場合は引き始めはさらっとした感じの透明の鼻水で、時間が経過すると黄色いどろっとした粘り気のある鼻水に変わってきます。

花粉症の場合はさらっとした透明の鼻水が続きます。

鼻水を吸い上げようとしても吸い上げることができず、自然とたらりと垂れてくるような場合は花粉症だと思ってください。

「咳やくしゃみの回数」ですが、風邪の場合、くしゃみはそれほど多くの回数が出ません。

花粉症の場合は、立て続けに何度もくしゃみが出るのが特徴です。

咳については、花粉症でも風邪でもある症状なので、咳だけで見分けるのは難しいですね。

咳が出たときに、喉や鼻がむずがゆいというような症状もあれば、花粉症の可能性が高いです。

「熱」については、風邪の場合は、引き始めは微熱から始まり、次第に高熱になることが多く見られます。

花粉症の場合は、微熱が続き、高熱になることはあまりありません。

微熱から高熱になった場合は風邪を疑いましょう。

また、家の中では熱がなかったのに外出すると熱っぽさを感じた場合は花粉症である可能性が高いですよ。

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花粉症と風邪の併発の可能性は?

花粉症と風邪を併発する可能性はあります。

症状も見分けがつきにくく、また、花粉症の症状が出始める時期はまだ肌寒い時期でもあり、判断しづらいですね。

セルフチェックで風邪かな?花粉症かな?と判断がつかずに迷ったら、お医者さんに相談しましょう。

間違っても花粉症の薬も風邪薬も両方飲まないようにしてくださいね。

いかがでしたか?

花粉症は早めの対策が効果的といわれています。

花粉前線が北上する前に対策を取ってくださいね。

そして、ご紹介したチェックポイントなどを参考に花粉症か風邪かを見分けて、症状に合った処置をしましょう。

見分けられない時は、早めにお医者さんに相談してくださいね。

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