クリーニングにスーツを出す時ハンガーは必要?料金は変わる?

ビジネスマンがよくお世話になるのがクリーニング店です。

ワイシャツは家で洗濯をするという方もいらっしゃるでしょうが、スーツとなると、なかなか家で洗濯をするというわけにはいきませんよね。

最近の水洗いOKのウォッシャブルスーツ以外は型崩れやアイロンのことを考えると、クリーニング店にお世話になることが多いのではないでしょうか。

できあがりのクリーニングをもらうと、それぞれのスーツがハンガーに掛けられ、上から包装用のポリ袋がかけられています。

クリーニングでもらったハンガーはどうしていますか?

スーツをかけて使っている方も多いでしょう。

何度もクリーニングに出すと出す度にハンガーがついてくるので、家で余ってきませんか?
今回はクリーニングのハンガーにスポットを当ててみたいと思います。

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ハンガーは要る?

全国のクリーニング店は、各都道府県のクリーニング組合に加盟しているお店がほとんどです。

そして各都道府県クリーニング組合を取りまとめているのが、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会になります。

ハンガーや包装用のポリ袋などの使用について、連合会では実は何も決まりがないのです。

それぞれのクリーニング店が独自に決定し運用しているという状況です。

例えば、A店ではプラスチック製のハンガーを使い、B店ではクリーニングの仕上がり、いわゆる料金の高低によって掛けてくれるハンガーの種類が違うこともあります。

このハンガー代も実はクリーニング料金に含まれているのでは?と考えてしまいますね。

クリーニングに出す度に増えていくハンガーをまとめて捨てるという方も多いのではないでしょうか。

エコが注目される中、もったいないと思いませんか。

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ハンガー不要の場合は料金が変わる?

クリーニング店の中には率先してエコに取り組もうとしているお店もあります。

例えば、ハンガーを自主回収しているお店があります。

ハンガーを1本20円で買い取る、あるいはエコポイントカードなどを発行して還元するなど、独自の方法を取っているようです。

ちなみに包装用のポリ袋をやめ、エコバックで対応しているお店もあるようです。

今のところ、全国のクリーニング店で統一した運用はなされておらず、消費者としてはそれぞれのお店の特徴を選んで利用するしかないようですね。

ハンガーやポリ袋の有無を消費者が判断でき、付属品が要らなければ地球のエコ、お財布にもエコになるとうれしいですね。

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