手の荒れがひどい原因は?ハンドクリーム・手袋で対策しよう!

乾燥が気になる季節、気になるのは手の荒れ。ひどい時は出血して痛みに悩む程。

原因は様々ですが、手の荒れはハンドクリームや手袋で対策する必要があります。

ハンドクリームはどんなものを使えば良いの?

ハンドクリームをつける最適なタイミングは?

手袋の効果はあるの?

対策したくてもその方法がわからない方も多いと思います。

何故ひどい手荒れが起こるのか。その原因と対策をご紹介します。

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手が荒れてしまう原因は?

1.乾燥

乾燥する季節は汗をかきにくく、汗と皮脂が混ざりあって出来る「皮脂膜」が作られにくくなります。

肌の潤いを保つ皮脂膜が作られにくいだけでなく、寒いことでお湯を使う機会が増え、それにより皮脂膜を奪い肌表面にある角質層にダメージを与え、バリア機能を低下させてしまいます。

2.水仕事

特に主婦の方は避けては通れない洗い物。

水も手の皮脂を奪ってしまうのですが、一番の大敵が洗い物で欠かせない合成洗剤。

その強い洗浄力で手から皮脂や油分を奪ってしまうのです。

毎日何度も発生する食器洗いで合成洗剤を使う事で、手に刺激を与えて続けてしまいます。

だからといって合成洗剤を使わないのも難しいので、あらかじめ2,3倍に薄めて使うことをお勧めします。

また、皮脂が溶ける35℃以上のお湯もNG。ぬるま湯や水を使うようにしましょう。

3.自律神経の乱れ

水仕事をしないのに手が荒れる・・・そんな方は自律神経の乱れが考えられます。

自律神経の働きが弱ると、循環器やリンパのめぐりが悪くなり皮膚に十分な栄養や酸素が供給できません。

そのため肌荒れを起こしてしまうのです。

この場合はなるべくストレスをためない、バランスの良い食生活を心がけるなど、生活改善が必要です。

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手荒れ対策

症状に合ったハンドクリーム使う

乾燥する季節になったら、手が荒れる前にハンドクリームでしっかり保湿することが重要です。

ビタミンが配合されていて美白作用のあるものは手荒れ防止のついでに美しい手を目指せます。

既にかゆみがある場合は、炎症を抑える作用があり尿素配合がされていないものがおすすめです。尿素配合のものは刺激が強いため、炎症がある場合は避けてください。

かゆみや炎症はないけれど角質が厚くなり手指がゴワゴワになっている場合は、角質を柔らかくする尿素が配合されているものがおすすめです。

ハンドクリームも種類によって効能が様々なので、症状に合わせて選んでください。

正しいタイミングでハンドクリーム使う

手を濡らしたら毎回水分をしっかり拭った後すぐにハンドクリームをつけることが理想です。

そんな時間はない方も、お風呂の後はとても乾燥しやすいので必ずつけてください。

お風呂から出て5分以上経過すると乾燥が進み、ハンドクリームの効果もかなり薄れてしまうので、必ず5分以内に保湿しましょう。

これを毎日続けることが重要です。

手袋を利用する

手袋を利用すれば様々な手荒れの原因から手を守ることができます。

特に洗い物などの水仕事をする時は、欠かさず手袋をつけて手をガードしましょう。

水仕事だけでなく、段ボールや紙類、衣類を触っても油分を奪われてしまいます。

こういったものを扱うお仕事をされている方も、作業中は是非手袋を利用してみてください。

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