鼻の油対策!毛穴から臭いにおいが出る前に!

鼻の周りが油っぽいなと感じることありませんか?

朝に顔を洗ったときはさっぱりとしていても、時間が経つとうっすらと鼻の毛穴から汗が出たり、油っぽくなっていることがよくあると思います。

特に夏場は油がよく出ますね。

その鼻の毛穴の油が少し臭いにおいだと感じたら、急いで対策を取りましょう。

正しい対策をすることで鼻の臭いにおいは軽減することが可能です。

またなぜ鼻の油は臭いにおいになるのでしょう。

今回は、鼻の毛穴から出ている油の臭いにおいの正体を知り、毛穴から臭いにおいが出ないように対策を考えていきたいと思います。

鼻の毛穴の臭いが気になる人はぜひ原因・対策をここで学んで行きましょう。

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鼻の毛穴から出ている油の臭いにおいの正体は?

鼻の臭いにおいの対策に入る前に、まずはその正体を学びましょう。

鼻をつまむと毛穴から白い粘液状のものが出ることがあると思います。

これは皮脂という油であり臭いにおいの正体です。

臭いにおいを防ぐにはこの油に対して対策が必要ということですね。

人間の身体には皮脂腺がはりめぐらされていて、皮脂を分泌して皮膚が乾燥するのを防いでいます。

頭や顔のTゾーンには特に皮脂腺が多くあります。

鼻もTゾーンに属していますから、当然皮脂も多く分泌されるのです。

通常であれば毛穴を通って体外に排出される皮脂は、肌のサイクルの乱れなどにより毛穴に滞留してしまうことがあります。

皮脂が鼻の毛穴に滞留することで、雑菌がついたり、油ですから酸化もするのです。

白色なったり、ひどくなれば黄色になり臭いにおいを発するようになるのです。

鼻の毛穴から出る角栓も、皮脂が角質や化粧残りなどと結びついてできるものです。

角栓ができたり、皮脂が毛穴に長く滞留することで肌サイクルも悪くなり、皮脂がますます滞留しやすくなるという悪循環を招く結果になるのです。

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毛穴の油対策

では実際に、鼻の臭いにおいへの対策に入ります。

皮膚を清潔に保つ

まず基本ですが洗顔が大切です。

ただし、洗いすぎはいけません。

洗顔のし過ぎは皮脂を取り除きすぎるため、肌の負担が大きくなります。

朝、夜の2回程度の洗顔が好ましいとされています。

刺激の強い高質アルコールが含まれた洗顔料ではなく、低刺激のアミノ酸や天然成分が含まれた洗顔料を選ぶようにしましょう。

高質アルコール成分は皮脂を取り除きすぎますので、補うために過剰に皮脂が分泌される可能性があります。

低刺激の洗顔料で汚れを優しく落とす程度で十分です。

水分補給も忘れずに

洗顔後は皮膚の表面から水分も取り除かれ乾燥しています。

そのままでは乾燥を防ぐためにまた皮脂が分泌されてしまいます。

洗顔後に化粧水などで水分を補給するようにしてください。

保湿もしっかりと

油っぽいから保湿はいらないと考えがちですが、間違いです。

鼻もしっかりと保湿しなければ、乾燥してしまうと身体が判断して、ますます油を分泌してしまい余計に鼻が油っぽくなってしまいます。

必ず保湿を忘れずに。

食事も気を付ける

動物性たんぱく質やコーヒーなどの摂りすぎも皮脂の分泌を過剰にする可能性がありますので、気を付けるようにしましょう。

これから夏を迎えるとますますにおいが気になりますね。

ご紹介した方法を参考に、におい対策をしてみてください。

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