アイロンで髪が痛む!?原因と改善方法を紹介!アイロンの温度にも気をつけよう!

f9cd82d50be41826b10482c399898d40_s

とっても大事な”髪”のお手入れ、正しくできている自信がありますでしょうか?

ひとことで「髪」といっても・・・太さや長さ、質感やクセの強さなどなど、個人差がありますよね。それゆえに、扱い方もさまざまでしょう。

ただ、どんな人にも共通して言えることがひとつあります!

それは、痛む原因たっぷりの毎日を過ごしていたら、あっという間に髪が痛むということ。

当然のことですが、本当にちょっとした間違いで・・・髪は、改善しようがないほどのダメージを受けてしまうのです。

今日は、髪が痛む原因の中で最も注意が必要なアイロンに関する問題にスポットを当てて、お話したいと思います。

アイロンは使わない派も・・・自分の髪の状態を改善したいと思っている方は必見ですよ!

【スポンサードリンク】

髪が痛むって、どういうこと?

私たちの髪は、外側から「キューティクル」「コルテックス」「メディア」という3層構造になっています。

キューティクル・・・毛髪の表面部分。これが無くなると髪に艶がなくなってしまいます!

コルテックス・・・キューティクルの内側部分。弾力性があり、髪の性質、しなやかさなどは、ここの状態で決まります。

メディア・・・髪の一番芯の部分になります。

一般的に、この3層の一番外側にあるキューティクルが剥がれると、手触りが悪くなったり髪の中にある水分や栄養分が流れ出てしまうといわれています。

他ももちろん大事ですが、まずはキューティクルを良い状態に保つことが髪が痛むことを避けるには重要でしょう。

【スポンサードリンク】

アイロンを使う前に知っておきたいこと

50bdafae2b9bd2233ec56f7f43549022_s
ポイントは主に、6つ。このポイントを守ることで、髪の痛みを最小限に抑えることができます。

◎パーマ、カラー、ブリーチをした直後は使用しない。

◎髪を完全に乾かしてから使用する。

◎トリートメントをつけてから使用する。

◎一か所に集中して使用しない。

◎長時間の使用を避ける。

◎毎日使用するのではなく、髪を休ませる日を設ける。

これらに注意し正しくアイロンを使用しましょう!

アイロンの温度は、どのぐらいが良いの?

髪が固く、太めだという方の場合・・・150度~180度の間に設定し、アイロンを当てる時間を極力短くしましょう。

髪が柔らかく、細いという方の場合・・・はじめは100度以下の低い温度からアイロンを当てるようにしましょう。

※こちらはあくまでも目安ですので、ご自身の髪に合わせて、調整してくださいね。

髪が痛む原因

189155655d381b0d0c3cd262dfef4d80_s

最後に日常で起こりやすい、髪が痛む原因をまとめました!

無意識に行っていないかチェックしてみましょう!

◎間違った方法でのアイロンの使用

ただでさえ温度が高いため、キューティクルが剥がれやすいです。

間違った手順や高頻度で行ないすぎると、髪の痛みが加速するので注意しましょう!

特に温度には気を使いましょう!

◎カラーリングとパーマ

強い薬剤を使用している物を使用すると、その薬剤は髪の内部にまで浸透し、髪が痛む原因となります。

◎シャンプー

濡れているときの髪は、とてもデリケートです。

強すぎるシャンプーや、合わない物を使用していると髪を痛ませてしまうことに繋がります。

◎トリートメントをしない

摩擦や熱から守るものがないと、髪に直接ダメージを与える原因となります。

正しい手順できっちりトリートメントを行いましょう。

◎紫外線

放置していると髪だけではなく、頭皮にまでダメージを与えます。

夏場などには特に気をつけましょう。

◎毎日のドライヤー

熱に弱い「髪」温度や時間によっては、大きなダメージがかかります。

アイロンと同じで、高温度のドライヤーの当てすぎには要注意です!

◎濡れたままの状態で、寝る。

「濡れたまま=キューティクルが開いている状態」です!少しの摩擦でも、キューティクルが剥がれてしまいます。

髪はちゃんと乾かしましょう!

まとめ

代表的なものを挙げましたが、これはほんの一例に過ぎません。

私たちの髪は想像していた以上に・・・日々、いろんなダメージと戦っているんですね。

アイロンだけでなく、こういったダメージも合わせて気を使っていきましょう!

まとめ

f9cd82d50be41826b10482c399898d40_s

髪が痛む原因や改善方法、いかがでしたか?

見た目をキレイにしてくれるアイテムの代表選手ともいえる「アイロン」。

最近では、外出先で簡単に使えるコードレスタイプもあって本当に便利ですが、使い方には注意が必要です!

正しく使って、効果的にキレイを追求しましょう!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ