すのこでDIY!壁や棚、ガーデニングや玄関での活用法を紹介!

すのこのDIYで壁掛けや棚を作って、ガーデニング棚や玄関のデットスペースに活用してみませんか?

すのことは、ご存知の通り板木を並べて角材の下駄を付けた湿気予防として、押入れや家具の下に使われるアイテムです。

軽く柔らかい木材が使用されていることが多く、押入れや玄関、家具の下などさまざまな用途に分けてサイズが豊富にそろっているので、おおよその目安で購入することができ、塗装がされていないためペイントや加工をしやすく、DIYの素材として注目されています。

ここでは手軽に壁や棚で活用するときのポイントや、ベランダやガーデニングで上手にすのこを取り入れるヒントをご紹介します。

【スポンサードリンク】

簡単便利!すのこで実用的なインテリアを作ろう!

すのこは小さいサイズであれば100円ショップでも取り扱いがあり、DIY初心者や時間を掛けずに挑戦してみたい方にはぴったりです。

キッチンや、玄関のデットスペースにあわせて小さな棚を作るなら、希望の高さに合わせて縦板になるすのこを決め、横板のすのこを希望の段数分渡して、釘や接着剤などで接続するだけで完成です。

希望のサイズが店頭に無くても、同じサイズのすのこ同士なら縦板や下駄部分を目安にカットするだけなので精密な採寸が必要なく、下駄を利用して横板を渡すと手軽に安定性の良い棚になります。

軽い木材なので、小さな釘や接着剤でも固定がしやすく工具がそろっていない人でも失敗が少ないのも嬉しいですね。

大きなすのこは、裏面にポケットや下駄の角材部分にL字フックを取り付けて家具や壁に立てかけるだけで、壁に穴を開けずに帽子やアクセサリー、鍵など細かいアイテムの壁面収納スペースを作ることが出来ます。

木目を活かしてそのまま使うのもお洒落ですが、やすりを掛けてペイントやニスを塗ったり、100円ショップなどで手ごろに揃えられる装飾金具を取り付けたりと、デコレーションも簡単です。

【スポンサードリンク】

ベランダでも大活躍!ガーデニングでの活用法!

ベランダの目隠しやガーデニングアイテムとしてラティスがありますが、好みのサイズに加工したり、棚を取り付けるにはちょっと不便ですよね。

すのこなら、収納や目隠し、ガーデニング棚として、水はけや通気性の心配をすることなく簡単に応用できるのでおすすめです。

大きなすのこは立てて日除けや目隠しとして利用できるほかに、どこにでも釘を打ち付けることが出来ますので、フックやポケットを取り付けて収納に利用したり、壁掛けプランターを飾ることが出来ます。

また、レンガで高さと幅を調節して横にすのこを渡すだけで、好みの高さやサイズのガーデニング棚として活用できます。

屋外用の塗料でペイントを楽しんでください。

以上、すのこの活用法いかがでしたでしょうか?

DIYですのこを活用して、自分だけのオリジナルアイテムに挑戦してみてください!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ