お中元やお歳暮の意味!時期や上司へのマナーなど解説します!

そろそろデパートの季節の催事コーナーなどにお中元ギフトが並べられる時期に入りますね。

ところで、お中元・お歳暮の意味や贈る時期をご存知ですか?

知っていそうで知らないお中元・お歳暮の意味やマナー。

上司に贈る場合は、マナーは習得必須ですよ!

贈る時期をはじめ、お中元・お歳暮に向かないギフトの注意を心得て、お世話になっている上司に贈呈いたしましょう!

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お中元とお歳暮の違いと意味

お中元は、お世話になっている方に日頃の感謝と健康の願いをこめて、夏に贈ります。

お歳暮は、1年の最後を締めくくるご挨拶にお世話になった方へ感謝の気持ちをこめて贈ります。

贈る時期やのし紙の書き方について

●お中元の場合●

〜時期〜

6月下旬〜8月上旬頃までに贈ります。

地方によって若干違い、関東は7月上旬〜7月15日、関西の場合は8月上旬〜8月15日までです。

〜のし紙について〜

水引きは、紅白の蝶結びが基本です。

上段に「御中元」と黒の筆ペンかサインペンで記入しましょう(ボールペンはNG)。

また、今年限定で贈る場合は、のし紙を「御礼」と記入します。

関東の場合に限り、7月15日以降に上司や目上の方に贈る場合は「暑中御伺い」立秋を過ぎた場合は「残暑御伺い」と記入します。

※同等の立場の方に贈る場合は「暑中御見舞」「残暑御見舞」です。

●お歳暮の場合●

〜時期〜

12月13日〜12月20日が一般的です。

贈り先の事情を考慮し、多忙な年末は避けたほうが無難ですね。

〜のし紙について〜

お中元と同じく、紅白の水引きに「御歳暮」と黒の筆ペンかサインペンで記入します(ボールペンはNG)。

もし、12月20日までに遅れなかった場合は、1月8日〜2月4日に「寒中御伺」を記入します。

※贈り先が喪中の場合でも贈っても大丈夫です。

但し、49日を過ぎていない場合は無地ののし紙に「暑中御見舞」「忌中御見舞」「寒中御見舞」と記入します。

これは、お中元・お歳暮共通です。

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お歳暮のマナー!渡し方や贈ってはいけないギフトとは

●お中元

暑い夏に贈るので生ビールやソーメン、フルーツジュースや缶詰などがオススメです。

お酒を飲まない方に生ビールを贈っても意味がないので贈り先の上司の好みなどに合わせると良いですよ。(逆に言うとお酒が好きな人にビールを贈るとたいそう喜ばれます!)

●お歳暮

寒い冬に贈るので名産地のお肉や地酒、ハムや鍋料理の具材などがオススメです。

●渡し方●

お中元・お歳暮共通です。

連絡をしてから直接出向くか、配送の場合はギフトが届く頃に合わせて送り状を別送するのがマナーです。

送り状には、時効の挨拶・感謝の言葉を記入すると良いですよ。

●お中元・お歳暮をいただいたら●

お礼状を出しましょう。

お礼状には、時効の挨拶・感謝とお礼の言葉・ギフトの感想を記入します。

また、親しい間柄の場合は電話でも大丈夫ですが、いただいたまま音沙汰無しという状態は避けましょう。

因みに、お返しは不要です。

●贈ってはいけないギフト●

○時計・筆記用具・カバン〜もっと働け!という意味になるのでNG

○靴〜踏みつけるという意味になるのでNG

○商品券〜貧乏扱いをしているという意味になるのでNGです。

時期やマナーに気をつけて喜ばれるものをチョイスしましょう

いかがでしょうか。

時期については地方によって若干違うので、気をつけてくださいね。

また、上司に贈る場合、のし紙の書き方も時期を過ぎたら「〇〇御伺い」「〇〇御見舞」に変わるので注意しましょう。

喪中でも贈っても無問題ですが、49日が経ってから贈るようにしてくださいね。

上司の好みに合わせてギフトを贈ると喜ばれること間違い無しですよ!

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