手首の痛みの場所をチェック!リウマチやガングリオンになってない?

手首の痛みを感じるようになって、時間が経ってもなかなか治らないようなことがあればリウマチやガングリオンになっていないかどうかチェックしたほうが良いです。

リウマチやガングリオンなどの筋肉や関節の病気は放おっておくと良くありません。

手首の痛みの場所は神経が通っている場所に痛みが出ることが多いです。

手首を酷使しているかたは特に要注意です。

ガングリオンやリウマチなどの筋肉や関節が関係している病気は、放っておくと関節が動かなくなってしまうことがありますので、気になる時には早く病院へ行った方が良いです。

特にリウマチの初期症状は自覚症状があまり出にくいとう側面があるので気づきにくいことがあります。

何ヶ月も経ってから症状が出ることもありますので気をつけてください。

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リウマチによる手首の痛みの場所はどこ?

リウマチによる手首の痛みがみられる場所は、手の指の第2、第3関節のところに腫れているところがあればリウマチになっている可能性は比較的高いと考えられます。

ただし痛みは移動することもあります。
さらにそれを原因として体がだるい、関節に水がたまってしまう、手首がしびれるなどの症状が出ることがあります。

これは手の指の関節にできた腫れが原因だと考えられます。

手首にできた腫れが神経を圧迫する事によりいろいろな症状が出てしまうのです。

手の指の第2第3関節以外でも足の関節のところに痛みが出るようなこともあります。

リウマチの可能性が高いのでそのような時には、整形外科などの専門の病院などへ行くことをおススメします。

なるべく早い段階での治療がとても大事です。

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ガングリオンによる手首の痛みの場所はどこ?

ガングリオンというのはゼリー状のような腫瘤ができてしまう症状を言います。

手の関節にできることが多いです。

特に手首の親指側の関節にできやすいことがわかっています。

腫瘤の大きさは直径5ミリくらいのものから、大きい人ではピンポン玉くらいの腫瘤ができる方もいます。

硬いものもあればやわらかい腫瘤もあります。

基本的に主流があるだけでは痛みが出ることはありません。

しかし神経の近くにできると、それが神経を圧迫して痛みやしびれなどを引き起こすことになります。

神経を圧迫しますので非常に慢性的な苦痛を伴うことになります。

ガングリオンは若い女性の方に多く見られる傾向があります。

手を酷使していない方でも症状が出ることがあります。

手首の痛みがなかなか治らないような事がありましたら、早めに専門家に相談することをおススメします。

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