ガムテープの跡のつかないはがし方!上手な取り方を学ぼう!

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あと2、3ヶ月もすれば引っ越しシーズンがやってきますね。

引っ越しといえば私は過去に3回ほど行なったことがありますが、その時に必需品になるのはガムテープです。

ダンボールの梱包をする他、家具を固定するために食器棚や電化製に貼り付けたり零れてしまいそうな調味料のケースや蓋にもガムテープを貼り付けていました。

ところでこのガムテープ、「跡のつかないキレイなはがし方」をご存知ですか?

衣装ケースや食器棚、電化製品は謂わばインテリアの一つです。

ガムテープの跡がつかないようなはがし方をしたいですよね。

今回はガムテープの跡がつかない上手な取り方・はがし方をご紹介いたします。

ガムテープの取り方・はがし方を知っておけば引っ越しした後も安心です!

では、身近な道具で簡単に行えるはがし方から優先的にご紹介いたします!

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その1 ドライヤーを使ったガムテープのはがし方

まずは一家に1台はあるドライヤーを使ったはがし方を試してみましょう。

用意するものは、ドライヤーとティッシュです。

ガムテープの上に30秒〜1分熱風を当てると、粘着物が少し浮いていきます。

その上をティッシュで拭き取ってみてください。

ただし、コンセントが近くにないと届かないというデメリットもあります…。

また、ドライヤーを当てたらまずそうなものに関してもこのはがし方は使えませんね…。

その2 油を使ったガムテープのはがし方

次に後処理が少し大変ですが油を使ったはがし方です。

油を使ったはがし方でも跡が残らないようにガムテープがはがせます。

油にも様々な種類がありますがリップクリーム→ワセリン(薬局にあります)→食用油(サラダ油など)→ジッポライターのオイルの順で試してみると良いでしょう。

用意するものは油、脱脂綿、ティッシュです。

リップクリームやワセリンならガムテープに直接塗り、液状の油は脱脂綿に油を染み込ませガムテープの上に載せしばらく放置します。

その後、ティッシュでガムテープごと拭き取るとはがれますよ。

ネバネバと粘着物が残っている場合は、もう一度ネバネバした部分に油を塗り、作業を繰り返します。

ただし油なので、その後の掃除が少し大変なのが難点です。

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その3 除光液を使ったガムテープのはがし方

除光液はマニキュアを落とす液で100均で簡単に入手できます。

ただし、ガムテープを剥がしたい家具や電化製品の素材によっては色落ちしたり変色・変質する恐れがあるので作業する前に目立たない部位に除光液を少し垂らして確認してから剥がしてくださいね。

用意するものは除光液とティッシュです。

ガムテープの上に除光液を垂らしてしばらく放置します。

その上をティッシュで拭き取りながら少々力を入れながらはがしていきます。

するとガムテープが跡なくはがせるはずです。

まとめ

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ガムテープの跡を残さずに剥がすには、熱風・油・除光液が効果的です。

いずれもティッシュで拭き取る際に少々、力が必要でが、身近にある物で行えることは大きなメリットですよね!

まずはこれらの方法をためしてみて、それでも難しい場合はホームセンターにガムテープをはがすための道具が売っているので試してみましょう!

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