深爪の治し方!自力で出来る治療や対策を学ぼう!

爪を切るときに深く切ってしまって深爪になることありませんか?

くせで、爪をかんでしまって深爪になってしまう人もいますね。

見た目には大きな傷でもありませんので、目立ちませんが、深爪になると指先がジンジンとして痛いですね。

深爪をしたときは、自力で伸びてくるのを待つしか治し方はないのでしょうか?

病院に行くまでもなく、自力で治療はできないものでしょうか?

今回は、深爪をした時の自力での治し方や治療法、そして深爪にならないように気を付けると良い点などをご紹介します。

それでは深爪の、自力で出来る治療方法や治し方を一緒に学んでいきましょう!

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深爪の自力での治し方や治療法

深爪をしてしまうと、指先がむき出しになったような状態になるため、少しの衝撃でも痛みを伴う場合があります。

治し方や治療以前に、まずはなるべく衝撃を受けないように気をつけましょう。

場合によっては出血してしまうこともありますので、自力でちゃんと消毒をし、患部を清潔に保つようにしましょう。

爪を裏側から見てみると皮膚と爪をつけている皮のような皮膚があるのがわかると思います。

これはハイポニキウムと呼ばれるもので、爪と皮膚をくっつけて、皮膚の間から菌や汚れなどが入り込まないようにする働きがあります。

深爪をするとこのハイポニキウムもなくなってしまい、指先がむき出しになってしまうことがあります。

菌が入る可能性もありますので、自力でちゃんとテーピングや絆創膏などで患部を保護してあげると良いでしょう。

治し方ですが、一瞬で治すことはもちろん出来ません。

我慢をして少し伸びるまで待ちましょう。

爪の先が尖るなどした場合のみ、軽くやすりで形を整えるようにすると良いでしょう。

また、スポーツをする場合も注意が必要です。

特に球技の場合は、指先に衝撃を与えることも多く、深爪により指先を傷つけてしまう可能性もあります。

必ず保護をするようにしましょう。

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深爪にならないためのケア

健康な爪になるためには、前述のハイポニキウムが重要なカギを握ります。

くせで爪を噛んでしまう、あるいは爪を短く切ってしまう方はなるべく意識をして、爪のピンクの部分で切りそろえるのではなく、白い部分を2ミリ程度残しておくようにしましょう。

また、爪を切る際は爪切りを使用するのではなく、爪やすりを使うようにしましょう。

爪切りは爪の先を切る際に爪の層を傷つける可能性があり、2枚爪になったり、亀裂が入りやすくなるといわれています。

なるべく爪やすりを使って、1週間に一、二度ケアをするようにしましょう。

保湿も重要で、ハンドクリームを塗る際にも爪にもしっかりと塗り込み、食器を洗う時にもゴム手袋の使用をオススメします。

最近では爪ケアに特化したオイルも市販されていますので、合わせて使用してみてはいかがでしょうか。

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