犬の散歩の距離や時間帯は夏や冬で変えるべき?

みなさんの愛犬はお散歩は好きですか?

ウチの実家にいる愛犬は散歩ギライで外に出た瞬間、家に戻ろうとします笑。

そんな余談はさておき、犬の散歩について今回はお話したいと思います。

今時期は夏ですが、夏と冬では散歩をする時のベストな時間帯が違います。

暑い夏・寒い冬、犬も人も体に気を遣わなければ、仮に短い距離の散歩でも苦痛や負担になってしまいます。

そこで今回は、夏と冬の散歩の時間帯や距離についてまとめてみました。

夏の散歩と冬の散歩の時間帯や距離の注意点を知って愛犬との楽しい日常生活を送りましょう!

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夏の散歩について!時間帯や注意点は?

夏の散歩は飼い主もキツイ時があるかと思います。

何がキツイでしょうか?

どんなことがキツく感じますか?

多くの方は「暑さ」だと答えるかと思います。

夏の気温が高い時に、仮に短い距離だとしても、散歩をするのは飼い主も大変キツイですよね。。

犬もそれは同じです!

しかも、犬は直接地面の上を散歩するので、太陽光でアスファルトが熱くなった部分を歩くと、犬がヤケドをする恐れがあるのです。

そのため、夏の散歩は早朝のまだ涼しい時間帯や夕方に行ってしまうのがベストです!

また、アスファルトよりも芝生のほうが負担が少ないそうですよ。

どちらにせよ、熱中症予防のためにも真昼の太陽のキツイ時間帯に距離のある散歩に行くのは避けましょう。

冬の散歩について!時間帯や注意点は?

健康状態が良い犬は寒さには強いですが、老犬や慢性疾患(甲状腺・糖尿病・心臓病)がある犬は寒さや気温の変化に強くありません。

そのため犬用の防寒具の着用が必須になります。

また、霜焼けや氷の破片で足の裏を怪我するケースがあるそうです。

そのため犬用の靴下やブーツを履かせたほうが安心して散歩に行けますよ。

もし嫌がる場合は散歩後にお湯でしっかりと暖めてあげましょう。

時間帯は、日光不足による病気を防ぐためにも太陽が出ている時間帯である午前8時から午後3時くらいまでがベストです。

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夏・冬で時間帯・コース・距離は変えるべき?

夏や冬の季節に限らず、時間帯・コース・距離は変えるべきです。

というのは、時間帯・コース・距離を毎日同じ決まった時間に散歩してしまうと犬の体内時計がそれらを習慣化させてしまいます。

毎日行っている時間帯に散歩に行けないとストレスを感じて「要求吠え」が出てきてしまいます。

ですから、炎天下の時間帯は避けつつも毎日毎日違う時間帯に行きましょう。

また、天候の問題などもあるのでたまには行かない日があっても然程問題はありません。

1日の散歩回数もコースもバラバラでも大丈夫ですよ。

コースが違うと犬も人も気分転換になります♪

因みに距離は、小型犬でおおよそ20〜30分程度の距離で大型犬はおおよそ30〜1時間が良いとされています。

もし、散歩が終わっても活動が活発な場合はもう少し距離や1日の回数を増やしたり、明らかに疲れている場合は短くしても問題ありません。

距離に形を合わせるよりも、犬の状態をよく見て決めましょう!

犬の夏・冬の散歩についてまとめると…

夏は炎天下の時間帯を避けて、冬は防寒をしながら日光浴がてらお散歩させてあげましょう!

同じ時間帯に散歩をし続けると、犬も習慣化します。

習慣化すると、散歩に行けない時に却ってストレスがたまってしまいます。

そのストレスを防ぐためにも、時間帯やコースは、毎日ランダムにしましょう!

飼い主も犬も体に気を遣いながら、愛犬とのお散歩を楽しく過ごしましょう!

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