脱水症状の症状と原因!しびれや冷や汗、めまいや吐き気には気をつけよう!

吐き気を伴うめまいや冷や汗、しびれなどの症状があるときは脱水症状の可能性があります。

脱水状態になるとめまいや吐き気、手足のしびれ、冷や汗などがあらわれますが、初期症状が軽度で暑さや体調不良など別の原因と混同しやすいため、自覚が無いまま重篤な状態に陥ってしまう場合があります。

早い段階で処置をすれば問題の少ない脱水症状ですが、進行すると命の危険があるため十分な注意が必要です。

しびれや冷や汗、めまいや吐き気など、少しでも気が付くことがあれば早めに脱水症状の応急処置を行いましょう!

ここでは脱水症状の症状や対処方法についてご紹介します。

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脱水症状で起きる症状!

脱水症状にかかると、以下の様な症状が発生します。

・手足のしびれ
・異常な冷や汗
・めまい
・吐き気

これらは、水分不足により、体の温度調整が上手く行かなくなったり、体液の循環が上手く行かなくなり発生するそうです。

思い当たるふしが無く、このような症状が発生したら、脱水症状を疑いましょう。

脱水症状は、「かくれ脱水」に注意!

そもそも脱水症状は体内の水分バランスが崩れてしまうことによって起こります。

・日中の屋外での作業やスポーツで大量に汗をかいた時。

・嘔吐や下痢などで体内の水分を短時間でたくさん失ったとき。

上記のように、水分を急速に失った時、起こると言われていますが、実は脱水症状になる状況はそれだけではありません。

・日頃から水分補給が少なかった

・日光の当たらない屋内でも、風通しの悪い場所で長時間過ごす。

・睡眠中に汗をかいただけ。

そんなことでも脱水症になる危険性があるのです。

このような条件で脱水状態に陥ると、初期症状を感じず、脱水症状に気づかないこともあるそうです。

このような状況は、大きな脱水症状があらわれる一歩手前の状態でも脱水を自覚できないため「かくれ脱水」と呼ばれます。

脱水症状は、始め、めまいや口の中の乾きを感じ、徐々に頭痛や吐き気を感じるようになります。

また重度になると意識障害も起こります。

特に「かくれ脱水」の人は脱水症状が急に進行してしまい、命に関わることも少なくありません。

軽度であっても脱水症状の疑いのある異常を感じたら、速やかに水分補給などの処置を行ってください。

高齢者や子供、体調を崩している人に自覚症状の無い「かくれ脱水」の人が居ないか周囲に気を配ることも大切です。

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脱水症予防や応急処置は?

脱水症状を起こさないためにまず必要なのは、適切な水分補給です。

また、体調不良や睡眠不足は体温のコントロール機能を弱め、脱水症状を起こしやすくする原因です。

十分な睡眠や体調管理を心がけ、不調があれば無理をしないようにしましょう。

暑さが原因であれば、衣服や過ごし方に工夫をして定期的に涼しい場所で身体を休め、正常な体温調整ができる環境づくりをする事も大切です。

脱水症状を感じたら、水分だけでなく汗などと一緒に失われたナトリウムやカリウムといったミネラルの補給を必ず行いましょう。

塩分を補給するかスポーツドリンクや、より体に吸収されやすい市販の経口補水液を利用ことがおすすめです。

自力で飲む事が難しかったり、症状が改善しない場合は早い段階で病院で処置を受けるようにしてください。

日の当たる場所や、暑い場所に行く際は、必ず対策を行なうようにしましょう!

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