カレーの保存期間は冷凍・冷蔵庫でどう違う?菌を防ごう!

子供も大人もみんな大好きなカレー。

そんなカレーの保存する期間を長くするには冷蔵庫で冷凍すると菌の繁殖を抑えることができるのでとても良いです。

カレーをいっぺんにたくさん作ってしまう方には特にオススメします。

保存する期間が長くなるだけでなく冷蔵庫を利用して冷凍することにより菌の繁殖が抑えられるということは一石二鳥でもあります。

このように冷蔵庫を上手に活用してカレーの保存をすれば、仕事などで忙しい方でも保存する期間を延ばすことができます。

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カレーを保存する時の具体的な方法

まずはみなさんが大好きなカレーをそれぞれ好きな具を入れて作ります。

作った直後は当然沸騰させた後なのでかなり熱が残っていると思います。

なので、まずその熱を冷めるまで待たなければいけません

熱が冷めていないのにカレーを冷凍庫に保存しては絶対にいけません。

これをきちんとやらないとたとえ冷凍で保存しても菌が繁殖してしまい、上手にかれーを保存することはできません。

意外と簡単なことですが冷めるまでにかなり時間がかかってしまうので、待ちきれない方が多いというのも現状です。

冷めた後は皆さんそれぞれの冷蔵庫にある冷凍の部屋へ入れるわけですが冷凍のスペースも皆さんそれぞれ違うと思います。

基本的にはタッパーやチャックつきの保存袋に入れて冷凍します。

タッパーですと少しかさばりますが、チャックつきの保存袋でしたら形がある程度変形できますので、ちょっとした隙間にも入れることができます。

あまり冷凍のスペースがない方はチャックつきの保存袋を使用したほうが効率的で良いです。

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カレーを食べる時には上手に解凍しましょう

小分けにしてカレーを冷蔵庫で保存したら後は食べるだけです。

実際に食べる時は解凍して食べることになります。

冷凍のままの状態だと温めるのにとても時間がかかってしまいますので、できれば前の日に冷凍から取り出して冷蔵庫で解凍しておくと、かなり解けますので温めるのもとても楽になります。

タッパーに入れてあるカレーでしたら中身だけ鍋に出してそのまま火をかければ温めができます。

チャックつきの保存袋でしたら鍋でお湯を沸かして湯煎する方法もできます。

しかしチャック付の保存袋でも保存袋からカレーを取り出して鍋で温めた方が良いです。

このようにしてカレーを保存しておけば菌の繁殖を抑えることができて、しかも我が家の自家製カレーを好きな時に食べることができますので、とても良いと思います。

電子レンジで温めるのはあまりオススメしません。

電子レンジというのは基本的に水分が少し飛んでしまうのでパサパサ感が強くなってしまう可能性があります。

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