風邪による関節痛!微熱、熱なし、それぞれの治し方!

あなたの風邪は喉から?鼻から?なんて某CMがありますが、私の場合は関節からきます。

「何か体が痛いなー…だるいなぁ」と感じたら風邪の証拠。

でも、体温計で熱を測っても微熱や熱なし。

幼い頃からそんな感じで親には「熱なしだから行きなさい!」と言われる始末。

「熱なしなのに体がだるい、それは何故?」

その理由をご説明したいと思います。

風邪による関節痛の仕組み

風邪をひいたら一番最初に出る症状が、熱の出る人・鼻水や咳が出る人・頭が痛くなる人・関節が痛くなる人様々ですよね。

それらの症状は全て、ウイルスと戦っている証拠なのです。

関節痛は、プロスタグラジンE2という免疫細胞が活性化された時に分泌されたときにおこります。

この免疫細胞が関節痛を引き起こしているので、関節痛もウイルスと戦っている証拠なのです。

確かに、風邪=発熱が一般的ですがウイルスと戦う症状は発熱だけとは限りませんよね。

咳・鼻水・頭痛と共に関節痛も風邪の諸症状に入ります。

咳や鼻水が出た後に発熱するケースもあるように、関節痛が出た後に発熱するケースもあるので、最初に熱が出なくても珍しいことではありません。

熱が出なくても、ちゃんとウイルスと戦っているのです!

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どうやって治したらいいの?

戦ってくれてるとはいえ、関節痛もなかなかしんどいですよね。

あまりにも辛い場合は市販の鎮痛剤を服用しても大丈夫ですよ。

一時的に痛みも緩和されます。

薬を飲んだら免疫が弱くなるんじゃないの?と思いがちですが、あまり心配はいりません。

風邪ですから、暖かくして食べたいときに食べたいものを食べて、水分を摂ってゆっくり休みましょう。

それだけでも免疫の力がパワーアップして風邪の治りが早くなりますよ!

因みに薬ですが、関節痛や頭痛がある場合は鎮痛剤のみで。

咳や鼻水の場合は、市販の風邪薬または、鼻水に効く薬・咳に効く薬をいずれも併用はせず単体で!!

痛みと咳や鼻水もある場合は、どれか一つ我慢出来ない症状に合わせて服用しましょう。

間違っても、市販の薬2種類を同時に服用してはいけません。

何を飲んで良いか解らない場合は、病院で診察してもらって薬を頂くのが一番ですよ!

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各症状の緩和方法は?

関節痛・頭痛の場合に一番効くのは、やはり鎮痛剤です。

寒気が無ければ、冷感シップも気休め程度ですが気持ちいいですよ。

咳がある場合は、はちみつのど飴・龍角散のど飴が万能です。加湿器などで部屋の保湿・マスクの着用も忘れずに。

咳の飛沫を防ぐ他に、マスクは喉の保湿効果もあります。

鼻水が出る場合は、鼻の下にスースーするクリーム状の薬を塗るとすごく気持ちいいですよ。

薬局の赤ちゃんコーナーに子供用の鼻詰まり改善クリームが売っています。

大人にも効きますよ。

まとめ

熱がないまたは微熱でも、関節痛なども風邪の諸症状の中に入ります。

なるべく不快症状を緩和しながら早く治したいですよね。

今回はその方法をご紹介いたしました。

あなたの風邪が早くよくなりますように。

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