爪の病気?でこぼこ・はがれる、足に出るサイン!

あなたの足の爪の状態はどうですか?

でこぼこになっていたり、はがれる様なことはありませんか?

爪は健康のバロメーターといわれるだけあり、病気のサインが足の爪に表れている場合もありますし、足の爪自体が病気の可能性もあります。

足の爪がでこぼこになっている・変色している・はがれる・・・このような事があったら要注意です。

病気のサインを見逃さないために、是非足の爪をチェックしてみてください。

【スポンサードリンク】

爪の病気

爪白癬(つめはくせん)

これは足の爪の病気で一番多い病気で、所謂爪の水虫です。

爪白癬は爪の中が”白癬菌”という水虫の原因菌に感染してしまう病気です。

症状としては爪が白色や褐色に濁り、症状が進むと爪が分厚くなります。厚くなった爪はもろく崩れやすくなります。

爪自体には神経がないため痛みはなく、爪の周りが痒くなります。

既に水虫になっている人が多く、そこから感染することがほとんどです。

どちらも早急に皮膚科で完治させることが重要です。

爪白癬だけ治して水虫は治療しないと、結局また水虫から感染することになります。

爪甲層状分裂症(二枚爪)

爪甲の表面が先端の方で薄く剥がれてしまう状態を爪甲層状分裂症(二枚爪)と言います。

爪の先端に症状があらわることが多いのですが、爪が割れて多層状態になります。

爪甲層状分裂症の原因の一つは栄養不足、貧血、血行不良などです。鉄欠乏性貧血を患っている可能性があります。

また、ペディキュアと除光液を使いすぎて保湿成分が少なくなり、爪甲層状分裂症になることもあります。

爪異栄養症(そういえいようしょう)

爪に必要な栄養が足りないと、爪の甲の表面に複数のでこぼこが現れることがあります。

これは栄養不足や水分不足、ストレスや過労が原因でなります。

食生活に心当たりがある人は食生活の改善をし、なるべくストレスをためない生活をするよう心がけましょう。

メラノーマ

足の爪の変色で1番怖いのは皮膚のがんであるメラノーマです。

外的要因で爪下出血している可能性もありますが、足の爪にできるメラノーマの場合は親指の爪に真っ黒な筋ができる場合が多く、その筋がだんだん大きくなり、縮小することはありません。

早期発見が重要です。心配な場合はすぐに皮膚科へ行きましょう。

【スポンサードリンク】

爪に表れる病気のサイン

足の爪がでこぼこに大きくへこんだり、縦線や横線が出ることがあります。

加齢によるものもありますが、体のどこかに異常があるサインの可能性もあります。

でこぼこや横線が現れている場合は急性熱性疾患や尿毒症、糖尿病、前述の爪異栄養症などが疑われます。

また、紫色に変色している場合、心疾患や肺疾患が疑われます。

外的要因なのか内臓疾患なのか素人では判断ができません。

自己判断をせず、皮膚科に行って診断を下してもらい正しい治療をすることが重要です。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ