子供の鼻血の原因は?止まらない、突然出た時の対処法!

突然子供が鼻血を出して止まらなくなることがありませんか?

大量に出ているように思えて、なかなか止まらないと周囲の大人はあせってしまうこともありますね。

子供が大量の鼻血を出し、止まらない時はどう対処すればよいのでしょう?

子供の鼻血が出る原因はどのようなことが考えられるのでしょうか?

また、原因ごとの正しい対処法などあるのでしょうか?

今回は子供の鼻血が出る原因と対処法をご紹介します。

正しい対処法を知り、突然の止まらない鼻血にも落ち着いた対応をしてあげてください。

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子供の鼻血の原因

子供大人関係なく、鼻の入り口付近には、血管が集まっている箇所があります。

血管が集まっている箇所は粘膜でしっかりと保護されているのですが、この粘膜が傷つけられることにより、出血し、鼻血となるのです。

粘膜は弱いため、少し触る程度、例えば鼻をかんだり、鼻をいじったりするだけでも傷ついてしまいます。

また熱が出たりのぼせたりした際に血が出る子供もいると思いますが、それは鼻の中の血管が拡張して出血しやすく。
なっているためです。

花粉症やアレルギーの場合でも鼻血が出ます。

花粉症やアレルギーの場合は鼻の粘膜に炎症が起こり、その炎症が元で出血することも多いようです。

子供は無意識に鼻をいじることも多いので、粘膜を傷つけて鼻血が出てしまうケースも多いでしょう。

こと、アレルギーや熱が出ている場合は、少し鼻をいじっただけでも鼻血がでてしまうため普段から鼻血が出やすい子供は、実はアレルギーなどが原因で鼻血が出やすい対しなのかもしれません。

「鼻を触る癖を直させる」それが鼻血をよく出す子供への最初に出来る対処法です。

それでも、ダメならばアレルギーなどを疑ってみるのもよいかもしれません。

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鼻血の対処法

鼻血が出たときの対処法としては、小鼻を強く抑えて下を向く方法がオススメです。

◆手軽にできる鼻血への対処法◆
小鼻を強く抑えて下を向かせる

小鼻を抑えるのは、圧迫して出血を止めるためです。

下を向くのは、鼻血が喉に落ちて気持ち悪くならないためです。

鼻血が出たら仰向けに寝かせる方法をとることもあるようですが、仰向けになると、のどに鼻血が流れ落ちますので、気逆に持ち悪くなる場合がありますので気をつけましょう。

小鼻を抑えて数分抑えるとほとんどの場合は鼻血は止まります。

また、ティッシュペーパーやガーゼなどを鼻の穴に詰める方法もオススメです。

小鼻を抑えるのと同じように圧迫して出血を止める効果が期待できます。

ただし、十分に止まって傷口が乾いてからティッシュペーパーやガーゼを取り出さないと傷口を刺激して再度鼻血が出てしまう可能性がありますので注意しましょう。

子供がよく鼻血を出すから、何か病気の可能性があるのではないかと心配する親も多いようですが、「鼻血以外に出血や内出血が認められない場合」「出血しても止まる場合」はほとんど心配はないようです。

逆に次のような鼻血が続く子供は、少し注意が必要だと言われています。

「定期的に鼻血が出て、なかなか止まらない」

「出血の量が多い」

「同じ方からの出血が多い」

子供の鼻血が止まらないのは、小鼻の抑えたかが緩く、止血の方法が不十分の可能性が高いです。

出血の量に関しては、タオルを2枚3枚も使うほどの出血量でなければ、まず心配はないでしょう。

同じ方から出るのは、粘膜が傷ついて治っていないうちにまた刺激を与えてしまい出血してしまうことも影響している可能性があります。つめた、ティッシュやガーゼは完全に血が止まるまで、しばらくつけたままにしましょう。

子供の鼻血はそれほど心配は必要ないようですが、これらの対策を見なおしても、治らないようならば、一度、医療機関の受診をオススメします。

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