キャベツを食べ過ぎると太るって本当?

食物繊維が豊富なキャベツ!

でも、食べ過ぎるとデメリットを引き起こす事を知っていますか?

食物繊維豊富=便通によし!と思っているあなたは注意が必要ですよ!

摂り過ぎることで逆に便秘や病気になり、太ることになるかもしれません!

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キャベツの特徴をご紹介します

食物繊維が大量で、体内のコレステロールや老廃物を吸収して、便の量も増やします。
また、ビタミンUが豊富で、胃腸の調子を良くします。揚げ物料理にキャベツの千切りが添えられるのはこのためです。
市販薬にもある胃薬「キャベジン」は、ビタミンUが豊富なキャベツから命名由来されているからだと思われます。
カロリーは100グラムあたり20〜23キロカロリーと低めですが糖質も含んでいるので、ダイエットには不向きですが食生活にはバランス良く【適量を】積極的に食べたい野菜ですね。

食べ過ぎると太ったり便秘になる可能性が!!

キャベツの食物繊維は【不溶性食物繊維】で、大量にバクバク食べると便秘の解消どころか、逆にお腹の張りやガスが溜まったり、便秘を促してしまいます。コロコロ便しか出ない痙攣性便秘の方は特に注意が必要です。
油物が苦手でキャベツを多めに食べる方も、便秘になりやすくなります。
意外に思われるでしょうが、キャベツは適量の油物と一緒に摂ることで、相乗効果が生まれ便秘の解消を促すのです。
バランス良く食べることが一番大切なんですねー。
便秘になると、結果的に太る方もいらっしゃるのでダイエットだからといってキャベツばかり食べていると便秘から来る腹痛で倒れますよ…。
どうか、お気をつけくださいね!

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食べ過ぎると病気になる可能性も…

キャベツに含まれている「ゴイトロゲン」という物質を摂り過ぎると「甲状腺機能低下症」を引き起こす可能性が高くなります。
「甲状腺機能低下症」による病気は「橋本病」が有名です。
橋本病の症状は、鬱症状に似ています。
活力の低下・寝ても寝足りない・寒気がする・むくみ・気力が出ない・皮膚の乾燥などが挙げられます。
また、あまり解明はされていないことなので一概にはいえませんが、薬との相性が悪くなる可能性も。
心筋梗塞予防薬に配合されるワーファリンや市販薬の鎮痛解熱剤などが今のところ有名です。
この2つの薬は、キャベツを大量に食べることによって効き目が低下してしまうようです。
お気をつけください!

バランス良く摂るのが大切!!

摂り過ぎてはデメリットが上回ってしまいますが食物繊維が豊富で、胃腸にも良いキャベツ。
デメリットが怖いから食べない!ではなくて適量を摂り入れバランス良く食べれば、何も問題はないですし、メリットもありますよ!!
ダイエットにはオススメ出来ませんが、やはり適度な運動、3色適量を食べることが健康にもダイエットにも一番です、ホントに。
メリット・デメリットを踏まえて健康を維持しましょう!

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