ブヨの虫刺され対処法!腫れへの治療方法!

ひどい腫れや痛みがある虫刺されを経験したことはありませんか?

キャンプやベーベキューの時、知らず知らずのうちに虫刺されにあうことは多いと思います。

そんな虫刺されですが、虫刺された場所から血が出ていたり、強い痒みと痛みを感じる腫れになったら、その虫刺されはアブや蚊ではなくブヨの可能性があります。

ブヨに刺されると人によっては腫れや発熱など重症化する場合があるため、ただの虫刺されと油断せずに、早い段階で正しい対処法と薬を使った治療が必要です

ここでは、ブヨの虫刺されの対処法や薬での治療方法などをご紹介します。

虫刺された後の腫れがひどくなる前に、正しい対処法で治療をしましょう!

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ブヨってどんな虫?症状は?

治療や対処法の前に、そもそもブヨがどんな虫なのか学んでおきましょう!

ブヨは春から秋にかけて綺麗な水辺に生息している、3mm~5mm程度のハエより小さい虫です。

朝や夕方の涼しい時間帯に活発になり集団で生息していることが多いそうです。

蜂やアブのように羽音を立てないため、ブヨには気づきづらく、川辺でのレジャーでは注意が必要でしょう。

また、虫刺され時は、血が出るのですぐに判別出来るでしょう。

人や哺乳類の皮膚を嚙み千切って吸血をする虫なので、虫刺された時に痛みを感じたり、噛まれた皮膚が破けて出血しているのがブヨに刺されたときの特徴です。

虫刺されにあった後は、始めは痒みを感じて、段々と痛みや腫れといった症状が強くなっていきます。

体質や虫刺された箇所、数によっては重症化したり、他の病気を引き起こす可能性もあるため、早めの対処が大切です。

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薬をしっかり活用しよう!ブヨの対処法

ブヨの唾液が体内に入ることにより痒みや痛み、腫れなどを引き起こします。

咬まれたことにすぐに気がついた場合は、傷口を中心に咬まれた箇所を絞り血液に入ったブヨの毒を出して消毒などの対処法を行いましょう。

もし、腫れや痒みの症状が悪化してから咬まれたことに気がついた場合は、傷口の消毒だけをして、無理に触ったり掻いたりせず十分に冷やすことが正しい対処法です。

市販されている炎症止めと痒み止めの成分が入った虫刺され用の塗り薬を所持していた場合、早いうちに塗るようにしましょう。

ブヨの毒は強く、それがきっかけになり患部の腫れや痒みや痛みだけでなく、発熱や頭痛、アレルギー反応を起こす場合もあります。

発見したらすぐに正しい対処を行い、腫れや痒みが続いたり体に異常を感じたら迷わず病院を受診しましょう。

たくさん刺された場合にも、念のため皮膚科などで治療を受けるようにしてください。

塗り薬の他に抗ヒスタミン剤等の内服薬を処方してもらえることがあります。

またブヨは一般的な虫よけスプレーではあまり効果がないそうです。

専用のスプレーやハッカ油が利用されているスプレーが有効ですので、「春から秋にかけて綺麗な水辺」に該当する場所に行くときは所持しておくと良いでしょう。

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