新幹線のグリーン車と自由席!料金・時間などの違いは?

新幹線に乗るのはどことなく特別感があり、ワクワクしませんか。

駅弁や雑誌を買って乗り込むのも良し、お菓子や飲み物、ビールにおつまみも良いですね。

旅行客やビジネスマンなど利用客が多い新幹線、その料金体系についてご存知ですか?

今回は新幹線の料金にスポットを当ててみたいと思います。

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新幹線の座席の種類

ご存知の通り、新幹線には自由席、指定席があります。

さらに指定席には普通車両とグリーン車両があります。

自由席はその名の通り座席の予約がされず、新幹線前方の3車両内で自分が気に入り空いている席に座ることになります。

座席が指定されていない分、料金が安くなります。

繁忙期や朝晩の時間帯は、料金の安い自由席の椅子取り合戦のため、乗車希望の時間よりも早くホームに入り、何台も新幹線を見送り、座席確保のためスタンバイしている人たちも見かけます。

自由席の座席確保のため車内に滑り込み、身体よりカバンが先に座席に座っているようなバトルが繰り広げられることもあります。

その点、指定席やグリーン車などは発車ぎりぎりにホームに着いても焦る必要がありません。

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実際の料金は?

新幹線の料金は、基本的には運賃+特急料金となります。

指定席と自由席の特急料金の差額ですが、310円から1,310円となっています。

指定席の特急料金は通常期、繁忙期(正月、夏休み、ゴールデンウィーク)、閑散期(2月、6月、11月の平日)の規定があり、繁忙期は通常期の特急料金より200円高くなり、閑散期は通常期より200円安くなります。

実際の料金ですが、東海道新幹線の場合を見てみましょう。

「のぞみ」と「ひかり」で同じ目的地まででも料金が違います。

「のぞみ」乗車で東京−名古屋間は指定席の場合11,090円、自由席の場合10,360円。

東京−新大阪間の指定席は14,450円、自由席は13,620円です。

「ひかり」乗車の場合は、自由席は「のぞみ」と変わりませんが、東京−名古屋間の指定席は10,880円、東京−新大阪間の指定席は14,140円と少し安くなっています。

新幹線の中ほどにワンランク上のグリーン車が3車両あります。

ゆったりとくつろげるようにすべて2列シートで、おしぼりのサービスやひざ掛け、全席にモバイルコンセントの用意がなされています。

ゴミもパーサーが回収してくれ、自ら捨てる必要もありません。

この少し快適なサービスを受けるために支払うグリーン料金は距離で決められており、東京−名古屋間は4,110円、東京−新大阪間は5,300円となっています。

グリーン車に乗るためには、通常期の指定席特急料金より520円を引いた額にグリーン料金を足した金額を支払います。

たまには少し奮発してゆったりとした空間と快適なシートに座ってみては?

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