目の充血の原因は?痛みや目やにはでていない?おすすめの目薬はどんなもの?

自分の目を見て赤く充血していてびっくりした経験がある人も多いのではないでしょうか。

充血には大きく分けて結膜充血と毛様充血の二種類があるとご存知ですか?

目やにが出ることが多い結膜充血、涙は出るが目やにはなく痛みを伴うことがある毛様充血、それぞれの充血についてご紹介したいと思います。

それぞれ目の充血の原因やお勧めの目薬などもご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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結膜充血の原因・症状・おすすめ目薬

・原因

最近やウィルス、花粉、ゴミなどの異物が目の表面について結膜炎が起こります。

いわゆるアレルギー性結膜炎、細菌性結膜炎、ウィルス性結膜炎などよく耳にすると思いますがこれらが主な原因です。

目を酷使したり、コンタクトレンズの長時間使用によっても起こるといわれています。

・症状

まぶたの裏側と白目部分が充血した状態となります。

黒目から離れるほど充血がひどくなります。

目やにが多く出ることも特徴のひとつです。

・おすすめ目薬

アレルギー性結膜炎には抗アレルギー作用や抗ヒスタミン作用がある目薬がオススメです。

例えばザジテンAL点眼薬(ノバルティス)、アルガードクリアブロック(ロート製薬)、アルフリー新目薬(参天製薬)、アルピタット(千寿製薬)などの市販の目薬がアレルギーに特化しているといわれています。

細菌性結膜炎の場合は、抗菌剤と抗生物質が含まれているエーゼット抗菌目薬(ゼリア新薬)がオススメです。

ウィルス性結膜炎の場合は、アデノウィルスによる流行性結膜炎やプール熱などの感染症により目に症状が表れますので市販の目薬ではなく眼科で処方された目薬を使うようにしてください。

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毛様充血の原因・症状・おすすめ目薬

・原因

眼球の外側の角膜や強膜の炎症、例えば角膜疾患や虹彩炎、急性緑内障、ブドウ膜炎などの疾患により表れるといわれています。

・症状

黒目の周囲で充血がひどいのが特徴です。

結膜充血よりも重篤な病気の可能性が高く、角膜疾患は視力低下や痛みを伴う場合も多く、すぐに医療機関を受診してください。

・おすすめ目薬

毛様充血の場合は原因が目の疾患だけでなく他の病気で起こる場合も考えられますので、自己判断で市販の目薬を使用せず眼科医の指示にしたがってください。

充血に似ている目の出血という症状もあります。

結膜下出血といわれ、結膜の血管が破れて出血したものがたまった状態です。

白目が真っ赤になりますが痛みはありません。

特に治療法もなくしばらく放置すると治ります。

原因もこれといったものはなく、内出血と同じだと考えておいても大丈夫です。

目の充血については自己判断も難しく結膜充血なのか毛様充血なのかわかりにくいと思います。

気になる場合は早めの眼科受診をおすすめします。

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