バナナの栄養やカロリーって?太るってホント?ダイエットには向いてるの?

手軽に始めるダイエットのひとつとして「バナナダイエット」という言葉を聞いたことがありませんか。

バナナダイエットは本当に効果があるのでしょうか?

食べると甘みも多く、栄養はもちろんですが、意外とカロリーも高そうに思えるので太ることはないのでしょうか?

今回はバナナの栄養やカロリー、そしてダイエットに効果があるのかそれとも太るのかを調べてみました。

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バナナの栄養やカロリーについて

バナナに含まれている栄養は

・糖質(果糖、ショ糖、ブドウ糖)

・食物繊維

・オリゴ糖

・カロリー(1本当たり77キロカロリー)

・ビタミンB6、ビタミンC

・ミネラル(カリウムやマグネシウムなど)

などが主なものです。

糖質の中の果糖とショ糖はゆっくりとエネルギーに変わるので腹もちが良いとされます。

また食物繊維とオリゴ糖が含まれていて消化吸収も良く、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすので便秘改善につながります。

バナナの栄養素を見てみるとダイエットに向いている食材といえますね。

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バナナでダイエット?それとも太る?

糖質が多く、果物の中ではカロリーもやや高めのバナナですが上手に摂取するとダイエットの効果が期待できそうです。

成功の秘訣はどうやら「一食置き換えダイエット」のようですよ。

朝バナナダイエットが一時期流行ったことを覚えていらっしゃる方も多いはずです。

そうです、朝食にバナナを食べましょう。

白米お茶碗1杯分のカロリーが252キロカロリーといわれています。

朝、白米を食べる代わりにバナナを食べませんか?

バナナ1本分であれば白米の3分の1のカロリーで済みます。

バナナは食べごたえがあって、食べるのにも時間がかかるため満腹感を得られやすいといわれています。

思い切って、朝はバナナと水だけというのはいかがでしょう。

糖質やカロリーも結構ありますので、バナナを何本も食べるのはかえって太ってしまいます。

できれば1本、多くても2本までにしておきましょう。

そして、余分なカロリーをふくまない水を飲みましょう。

身体を冷やさず、新陳代謝も高めてくれる常温の水がオススメです。

昼食と夕食は普段通りに食べましょう。

全食バナナなどにしてしまうと栄養のバランスもかたよりますので、1食事だけの置き換えダイエットがオススメです。

もちろん夜バナナダイエットもいいですよ。

就寝時に脂肪が体内に蓄えられるといわれていますが、バナナには脂肪がほとんど含まれていませんので、効果が期待できそうです。

夜バナナダイエットも朝バナナダイエットと同様に1、2本のバナナと常温の水を飲みましょう。

ダイエットはどうしても苦しいものだと思ってしまいますが、バナナダイエットであれば手軽に始められそうですね。

バナナダイエットは、1食だけ少し我慢をして他の2食は好きなものを食べるという制約の少ないダイエットです。

夏までにバナナダイエットでスリムボディを手に入れましょう。

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