赤ちゃんの体重の増え方!増えすぎや増えない原因は病気なの!?

赤ちゃんを育てている上で気になるひとつに体重の増え方がありますね。

一般的な体重の増え方の目安は1日に30、40gの増加が理想だといわれています。

理想の増え方と比べて、自分の赤ちゃんは増えすぎだ、増えないと心配になりますね。

体重が増えすぎたり、増えない原因はもしかしたら病気じゃないのと悩んでいるママもいるかもしれません。

今回は赤ちゃんの体重の増え方について、増えすぎの原因や増えない原因を病気もふまえて紹介します。

【スポンサードリンク】

赤ちゃんの体重の増えすぎの原因

生まれて1か月から3か月ころの赤ちゃんは寝ていることが多く、運動もほとんどできませんので、体重は増えていくのが一般的なことだと理解しておいてよいでしょう。

母乳の場合は消化も良いので、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげて良いでしょう。
ミルクの場合は、母乳に比べるとカロリーも高くなります。

基本的には欲しがる分だけ飲ませてあげても良いでしょう。

しかし、どうしても体重の増加が気になる場合は、ミルクを飲ませる回数を少し工夫しましょう。

例えば、お風呂上りに水分補給のためにミルクを飲ませるのではなく、湯冷ましにかえてみるだけでも効果があります。

1か月検診などで問題ないと医師から判断されれば、今のままで様子を見ていてもよいのではないでしょうか。

ただし急な身体のむくみや、急激な体重の増加は病気の可能性が考えられますので、医療機関を受診しましょう。

【スポンサードリンク】

赤ちゃんの体重が増えない原因

生まれてすぐの赤ちゃんは、母乳やミルクをうまく飲めない場合があります。

ミルクは哺乳瓶から飲みますので飲む量もわかりやすいのですが、うまく飲めなくて時間がかかるため満腹になって飲みきれない場合や、長時間飲んでいる最中に眠気に襲われ、飲みきれない場合もあります。

母乳についてはうまく飲めないことで飲む量が少ないことも考えられます。

母乳もミルクもいずれにしても飲むことに慣れてくるようになりますので、徐々に飲める量も増えていきますので、心配しなくても良いでしょう。

生後2、3か月で体重が増えない場合は、ミルクや母乳の量が足りていないことが考えられます。

母乳の場合は少しミルクも足してみる、ミルクの場合はもう少し量を増やしてみてもいいかもしれませんね。

3か月を過ぎると首も座り、徐々に運動量も増えますので体重も減りがちです。

赤ちゃんの表情を見ながら足らなそうな顔をしている場合は、ミルクや母乳を足してあげましょう。

初めての子育ては不安の連続です。

赤ちゃんの体重が増えすぎても増えなくても病気かもと心配になりますが、体重の増加にも個人差があります。

増えないから増えすぎるからすぐに病気と判断せず、赤ちゃんが機嫌よくしていれば心配ないでしょう。

また排せつ物にも異常がなければ、ご紹介した内容を参考にしながら様子を見てください。

心配な場合は医療機関の受診をおすすめします。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ