赤ちゃんがミルクでむせるのは飲み過ぎが原因?目安の量はどれくらい?

赤ちゃんにミルクを飲ませていてむせることがありませんか?

むせて赤い顔をしている赤ちゃんを見るとママは心配です。

ミルクでむせるのは、もしかしたら飲み過ぎが原因かもしれません。

一日のミルクの目安の量はどのくらいかご存知でしょうか?

目安の量を超えて飲み過ぎると赤ちゃんはむせることもあるようです。

今回はミルクの目安の量やむせる原因を見ていきましょう。

【スポンサードリンク】

一日のミルクの目安の量は?

ミルクの量の目安は赤ちゃんの体重や個人差などにより多少違いが出てきます。

缶入りの粉ミルクを購入すると目安の量を記載してあるので、参考にしているママも多いのではないでしょうか。

ミルクは体重1㎏に対して160mlが目安の量とされています。

例えば、3000gの生後すぐの赤ちゃんであれば、一日の総量は480mlということになります。

480mlを1日に7回程度にわけてあげることになり、3時間ごとに1回70ml程度飲ませます。

だいたい生後1か月ころまでは、上記のようなペースです。

1日に40g程度の体重増加が望ましいとされていますので、体重の増え方が少なかったり、赤ちゃんの満足具合を見ながら調整すると良いですね。

生後1か月ころから2か月ころになると、3000gで生まれた赤ちゃんも4200g程度にまで体重も増えます。

体重1㎏に対して200mlが目安で、一日の総量は840ml、それを6回に分けてあげます。

4時間ごとに1回140ml程度飲ませましょう。

【スポンサードリンク】

むせる原因は?

ミルクの飲み過ぎの原因のひとつと考えられます。

赤ちゃんはしゃべってくれませんので、ママが赤ちゃんの表情や鳴き声から想像して、いろいろなことを対処していかなくてはなりません。

難しいですね。

ミルクの量ももっと飲ませた方が良いのか、足らないのかもわかりません。

ついつい泣いているのを見るとミルクが足らないのかもと飲ませ過ぎて、お腹のいっぱいの赤ちゃんはむせてしまうこともあるようです。

赤ちゃんは、哺乳瓶やミルクの匂いをかぐと、お腹が空いていても空いていなくても反射的に口をあけて飲んでしまうのです。

赤ちゃんが泣いていてもすぐにミルクを飲ませるのではなく、まずは暑くて汗をかいていないか、おむつがぬれていないかなどをチェックしてみてください。

さみしくて泣いている場合も当然ありますので、まずは抱っこしてから不快を取り除いて、それでも泣き止まないようであればミルクを飲ませてあげましょう。

その他のむせる原因として考えられるのは、

・哺乳瓶の乳首から出る量が多すぎでむせる

・ミルクの温度が熱すぎてむせる

・慣れていなくて飲み方が下手でむせる

などが考えられます。

ママが一番心配な病気が原因ということはあまりないようです。

ミルクの目安の量やむせ方が気になる場合は、医療機関に相談してみてもいいですね。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ