赤ちゃんの便秘って何日から?解消法は綿棒?砂糖水?それともオリゴ糖?

赤ちゃんの排便がないと親はとても心配です。

3日もないけれど、病院に行った方がいいのか様子を見た方がいいのかと悩みますよね。

お腹の中の様子は目に見えない分、とても気がかりです。

そもそも赤ちゃんに何日排便がないと便秘といわれるのでしょうか。

便秘の良い解消法はないものでしょうか。

綿棒、砂糖水、オリゴ糖が便秘を解消してくれるとよく聞きますが、実際どのような方法なのかきになりますね。

今回は、赤ちゃんの便秘の原因と綿棒、砂糖水、オリゴ糖での便秘解消法をご紹介します。

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赤ちゃんの便秘の原因

何日排便がないと便秘といわれるのでしょうか?

個人差がありますが、3日に1回よりも少なければ一般的に便秘といわれるようです。

赤ちゃんの便秘の原因は

・寝ているので運動しない

・腸が未発達

・特に母乳やミルクから離乳食に変わった時に水分が不足し、母乳やミルクに含まれていたオリゴ糖が不足するため

などがあげられます。

寝ていることが多い赤ちゃんは、スキンシップをしながら手足をママが動かして運動させてあげるといいかもしれません。

離乳食に移行した時に水分量が減り、便秘を引き起こす可能性もありますので注意して水分を補給してあげてください。

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赤ちゃんの便秘の3つの解消法 綿棒・砂糖水・オリゴ糖

・綿棒

大人が使う綿棒の先にベビーオイルをつけて肛門を少し刺激してあげてください、

赤ちゃんは肛門筋という筋肉が未発達なので便意を感じにくいのです。
綿棒で少し刺激をしてあげることで助けになり、排便へとつながります。

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちができるようになってくると肛門筋も発達してきますので、そのころには綿棒の必要もなくなりますよ。

・砂糖水

生後1か月から2か月ころに効果が期待できるといわれています。

砂糖水が内臓を刺激して動きが活発になることで便秘が解消されます。

砂糖水は10パーセントの濃度のものを1日1回まで与えるようにしてください。

砂糖の摂り過ぎは血糖値をあげてしまう恐れがありますので、濃度と回数に気を付けてくださいね。

・オリゴ糖

オリゴ糖は母乳やミルクに含まれている成分です。

善玉菌の働きを良くし、腸内環境を整えてくれます。

オリゴ糖を飲ませるときに大事なことは、100パーセント天然のものを飲ませるということです。

余分な添加物も入っていない100パーセントのオリゴ糖であれば虫歯にもなりにくいというメリットもあります。

3、4グラム(だいたい小さじ1杯弱)をミルクや白湯で溶かせて飲ませてあげてください。

赤ちゃんが便秘で苦しい顔をしているとママは辛いですね。

ご紹介した便秘の解消方法を是非試してみて、赤ちゃんに合った方法を見つけてあげてください。

便秘が改善されて早く赤ちゃんの笑顔が見られるといいですね。

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