圧力鍋の使い方と効果!カレーを例に効果や時間について学ぼう!

料理の時間短縮に役立つ圧力鍋!

そんな圧力鍋ですが「使い方や効果がよくわからない!」と、使っていないという人はいませんか?

実際に圧力鍋は、正しい使い方をしないと事故や怪我につながる危険もあり、どうしても扱い辛い印象が強くなりがちです。

しかし効果と使い方をちゃんと知っていれば、とても便利な調理器具なんです。


圧力鍋の効果は時間の短縮だけでなく、高温調理をすることでカレーや煮込み料理を美味しく仕上げてくれる効果があります。

ここでは、圧力鍋の使い方や効果、圧力鍋で時間をかけずに失敗無く仕上げるためのポイントなどをカレーの作り方を例にご紹介しますね!

それでは圧力鍋の使い方や効果を見ていきましょう!

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普通の鍋とここが違う!圧力鍋の効果!

使い方の前に、圧力鍋の効果を説明しましょう。

圧力鍋とは蓋を密閉して火にかけることにより、閉じ込めた蒸気の熱と圧力による高温調理が可能な鍋です。

こうすることで通常では100度までしか温度を上げることができない鍋の中の温度を、100℃以上に上げることが出来るのです!

そのため食材の旨味を逃さず、短い加熱時間でも食材全体に芯まで熱を通して長く煮込んだような効果が生まれます。

加圧時間が10分前後でも1時間以上煮込んだ効果が期待できるのが圧力鍋の魅力なのです

煮込み料理にはピッタリの鍋ですね!

圧力鍋の使い方は?

圧力鍋の使い方は大まかに3つのステップに分けることができます。

1.正しく蓋を閉めて火に掛ける

2.鍋の中が沸騰し圧力が高まったら、火を弱めて煮込む(加圧時間)

3.火を止めて、鍋の圧力が下がるのを待つ(減圧時間)

普通の鍋より付属品が多く扱いづらい印象がある圧力鍋ですが、使い方を知っていれば難しいことはありません!

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使い方のポイントをカレーで実践!

ここではカレーを例に実際に調理をする手順にそって使い方やポイントをご紹介しますね!

まずは事故が起きたら大変です!

圧力鍋を安全に使うために、使用前は蒸気口や加圧の目印になるピンに異常はないか、パッキンの劣化が無いかをきっちり確認しましょう。

具材の準備では、圧力鍋の高温高圧調理は食材にしっかり火が通り、柔らかくなりやすいめ、じゃがいもなどの具材は少し大きめに切るのがおすすめです。

鍋のメーカーごとに決まっているレシピや分量を必ず確認して、吹きこぼれを防ぐために、規定量以上の水を入れたり粘度の高くなるルウや小麦粉は加圧調理の前に入れないようにしてください。

具材と水を入れ、正しく蓋をセットした鍋を火に掛てしばらくすると、おもりが揺れて勢い良く蒸気が抜け始めます。

おもりが回りながら揺れ、圧力ピンがしっかり上がったら、鍋の圧力が上がった証拠ですので、火を弱めて10分前後加圧してから火を止めます。

蒸気の抜ける音はすぐに止まりませんが、無理に蓋を開けず中の減圧が完了するまで待ちましょう。

カレーの場合は、最後にルウを入れて味付けをしたら完成です。

圧力鍋は加圧や減圧の仕組みや効果を知っていれば、様々な料理に応用できるので、ぜひ挑戦してみてください!

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