アラームのスヌーズ設定って何?

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目覚まし時計にスマホを使う人が多くなっている現在。

目覚ましアラームのスヌーズ設定ってご存知ですか!?

スマホで目覚ましアラームを設定した際に「アヌーズ」機能を見かけたことをある人が多いでしょう。

アラームのスヌーズ設定とは一体何か?などについてお伝えしていきます。

また、このアヌーズ機能。便利な半面、使い方によっては体に良くないとも言われているんです。

その理由も合わせてみていきましょう!

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目覚ましアラームのスヌーズ設定とはいったい何!?

アラームのスヌーズという言葉の直接的な意味は、「うたた寝」のことです。

うたたねしていて寝坊してしまうのを防ぐために、設定時間ごとに鳴るようにする。

これこそが、アラームのスヌーズ機能の効果です。

基本的には、スヌーズ効果を解除をするまで、指定した間隔でアラームが鳴り続けます。

つまり断続的にアラームが鳴ったり止んだりするんですよ。

2度寝の防止にも大いに役立つ機能ですよ!

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実は体に悪いアラームのスヌーズ機能

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しかしそんな便利なアズーヌ機能ですが、体に悪いともいわれています。

アラームのスヌーズ設定が体に良くないと言われる理由はずばり「アラームのスヌーズ機能によって、脳からの伝達がくるってしまう」ことにあるそうです。

その影響でレム睡眠とノンレム睡眠の切り替えの妨げになってしまい、結果的に睡眠の質が落ちてしまう可能性があります。

レム睡眠とノンレム睡眠の妨げに!

レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があることはご存知だとおもいます。

通常この、レム睡眠とノンレム睡眠は1時間半おきに繰り返されるそうです。

しかしアラームのスヌーズを利用することで小刻みに起こされてしまい、このバランスが崩れてしまいます!

結果的には正常な睡眠をとることが出来ず疲労感が増してしまいます。

また、この切り替わるタイミングで脳からは、コルチゾールという物質が分泌され起きるモードになるそうで、体温も上昇し始め目覚めやすい状況になります。

しかしアヌーズ設定により、この状況を崩してしまうと、スッキリと起きることが出来なくもなってしまいます。

スヌーズ設定を何度も使用しない!ことが重要!

スヌーズ機能を長時間使って、起きたり寝たりを繰り返すことは、先程説明したように良くありません!

この解決策として、手の届かないところに、アラームのスヌーズ付きの時計を置いてみましょう!

体を起こして止めに行かないとならなければ、頭も体も起床の方向となります。

そうすることで機械的に起きなければならなくなりますよね!

アヌーズ設定をしてある目覚ましを近くに置いておくと、アヌーズ機能に頼りがちになってしまいます。

アヌーズ機能があるからと言って、何度も頼りにしないよう心がけましょう!

アラームのスヌーズ機能に頼らずに済む新製品!

欧米では有効活用されているのがこちら!

「光目覚まし」

amazonとかでも売っているので一度探してみてください!

これは光を発してくれる目覚まし時計です!

光の当たる先を顔に向けておき、時間になったら、光で目を覚まさせてくれるんです。

自然の光により近づけた光なのでしっかり目覚めることがでるそうですよ!

3か月使用して効果が現れなければ全額返金を謳っている会社もあるそうです。

光目覚ましを使ってみるのも一つの手かもしれませんね!

朝起きられない人にはお勧めですよ♪

毎日同じ時間に光が当たることで、起きるサイクルが確立されますし、朝日を浴びて起きるという感覚とよく似ているそうですよ!

まとめ

朝から疲労感を味わうより、すがすがしい気持ちで起きれるほうが良いですね!

何より一番大事なのは、どのぐらいの睡眠時間を取れば自分ですっきりと起きられるかということを知ることです。

最低限必要な睡眠時間量がとれていなければどうしてもアラームのスヌーズ設定に頼らなくてはならなくなります。

お休みの日に一度すっきり目覚めるにはどのぐらいが必要かを知ってみるのも良いですよ!

おさらい

目覚ましアラームのスヌーズ設定 = うたたね防止機能
アラームのスヌーズ設定が体に悪いと言われる理由 = 断続的になることによって睡眠サイクルが狂ってしまう

物が増えて便利になったけれど、健康に弊害が出ては意味がありません。

アラームのスヌーズ機能はとても便利な機能です。

使い方をきちんと守れば健康に悪影響は出ません。

しかし悪い使い方をすれば、悪影響をおよぼすのもまた事実。

気をつけて使っていきましょうね!

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