アレルギー検査の費用はいくら?子供は安くなるの?

そろそろ春も近付き、やって来ますね〜…花粉症の季節。

花粉症は、くしゃみや鼻水、目の痒みを引き起こすアレルギー物質(アレルゲン)なのは皆さんご存知かと思いますが、さてこの花粉症、大人だけではなく子供にも容赦無いです。

子供の場合の花粉アレルギー検査の費用をはじめ、アレルギーの基礎知識をまとめてみました。

子供の内にアレルギー検査した方が費用が安いといわれますが本当でしょうか。

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検査費用はどれくらい?

検査費用については、どんなアレルギーでも、お高くなる場合と安い場合があります。

一般的には、発症中・発症後(〇〇を食べると湿疹がでるなど、一度体内に入った経験があること)は乳幼児医療証を出せば無料または、低額で済む場合があります。

逆に、心配だから発症はしていないけど前以って…という場合は、有料の場合が多いです。

(といっても、一万円札を出したら十分なお釣りがくる程度です。)

実に、曖昧な境界線ですね…。

ですが、親がアレルギー体質でそれが重症化しやすいアレルゲン物質の場合は、前以って検査をしたほうが絶対に良いですよ!

因みに、健康保険を使えるのは13項目まで、病院は耳鼻科がオススメです。

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検査方法は?

・血液検査
1番ポピュラーな方法で、採血をしてアレルゲンを調べます。どんな物質に弱いかIgE値という数値を出してアレルギーのレベルが6段階に分かれて結果が出ます。
検査結果がでるのは約一週間です。

・スクラッチテスト

背中や腕に、針で少し傷をつけアレルゲンのエキスを垂らして反応を見る検査です。

傷をつけるといっても、さほど痛くはないので子供向けです。

反応が大きい(赤くなるレベルから腫れるレベルまで)ほど、そのアレルゲン物質に弱いということになります。

48時間以上で結果がわかりますが、反応によってはもう少しかかる場合もあります。

子供のアレルギーで検査しておきたい食物

卵・牛乳・小麦・米は、よく料理に使われる食物のうえ、結構ポピュラーなアレルギーです。

他には蕎麦・エビやカニ、魚卵・大豆・りんご・桃なども有名ですね。

中には重症化(アナフィラキシーショック)する場合もあるので心配な場合は、検査を受けましょう。

鼻水・目の痒み・気管支に影響が出るアレルギー

動物・羽毛アレルギー(主に毛が原因です)・ハウスダストアレルギー(ダニですね)・花粉アレルギー(ヒノキ、シラカバ、イネ科の植物)が有名です。

私は動物アレルギーですが、触れただけで目と鼻にきてしまいます。体調があまり良くないと蕁麻疹も…。

ダニもダメです。タンスに仕舞い込んでた服を洗ってから着ても蕁麻疹が出るのでクリーニング必須です…。

アレルギー発症前の対処方法

「アナフィラキシーとか怖いけど、離乳食は進めないといけない…。どうしたら良いの?」
って疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

離乳食開始時は、初めてのものは1種類!少量ずつ!

育児書にも書いてあると思いますが、やはりこれが1番です。

疑わしきは、乳幼児医療証が使えるうちに検査をしましょう。

費用が安く済みますし、何より体内に入れるのを避けられやすいですね。

また、花粉やダニ、動物アレルギーの場合は、喘息になりやすい傾向があります(私も喘息です)。

こちらも、疑わしきは早めに検査したほうがマスクなどで防げますよ!

アレルギーの認識は今の時代と昔の時代は異なります。お父さんお母さんはもちろん、おじいちゃんおばあちゃんにも協力してもらいましょう!

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