赤ちゃんのおへそ掃除方法!腹痛で痛い思いをさせないために!

赤ちゃんの毎日のお世話は大変ですね。

特に新米ママは何もかもが初めてで、これでいいのかな、あっているのかなとひとつひとつが不安ですね。

赤ちゃんのおへその掃除も難しいと感じるママもいるようです。

あまりおへその掃除をするとおへそが傷つき、腹痛でお腹が痛いと泣かれてしまうこともあります。

赤ちゃんが腹痛などで痛いと泣くのを見るのは辛いですよね。

今回は、赤ちゃんのおへその掃除方法についてご紹介します。

赤ちゃんのおへそが乾燥しているかいないかでも掃除方法は違います。

そして間違ったおへその掃除をすると腹痛で痛い思いをするようですので、注意が必要です。

おへそに傷をつけないよう正しく掃除し、腹痛で赤ちゃんに痛い思いをさせないようにしましょう!

それでは、赤ちゃんのおへその正しい掃除方法について学んでいきましょう。

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おへそが乾燥していない時は?

赤ちゃんがママのお腹にいるときにへその緒を通じてママから栄養や酸素をもらい大きく成長していくことはご存知の方も多いですね。

出産する時にへその緒は赤ちゃんのおへそから3センチのところで切られます。

3センチ飛び出したおへそはそのままではありません。

2、3週間すると自然に枯れて落ち、赤ちゃんのおへそは乾燥してくるのが通常です。

3センチ残っている状態、あるいは落ちたが乾燥しきれていない状態のときは、沐浴後、毎日消毒をしてガーゼなどで保護することが一般的です。

病院によっては消毒を頻繁にせず、日光浴をする際には乾燥させるようにガーゼを外すことも勧める病院もあるようです。

大切な赤ちゃんのおへそです。

お医者さんの指示にしっかり従うようにしましょう。

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おへその乾燥後の掃除方法

おへそが乾燥したら、タオルでおへそ周りを優しくふいてあげるだけで良いでしょう。

少し汚れているかなと思ったら、ガーゼを人差し指か中指に巻き、優しくふいてあげましょう。

おへその中が汚れている場合は、ベビーオイルを綿棒につけて優しくなでるようにしてあげてください。

奥の方まで掃除しようとすると腹痛の原因にもなりますので、おへその入り口あたりまでにしておきましょう。

ベビーオイルがなければオリーブオイルでも代用できます。

おへその周囲は血管が多く、少しの刺激で出血することもありますが、出血量が少なければ心配ありません。

少量の出血で直ぐに血が止まる場合は心配ありませんが、おへその中がジュクジュクとしている、赤くただれたようになっている、あるいは出血が止まらないといった場合には自己判断をせず医療機関を受診するようにしてください。

このようにおへそが乾燥する前と乾燥した後では掃除方法が違います。

おへそは乾燥するまでは、どうしても菌が繁殖しやすくなりますので、清潔に保つことが大切です。

おへその掃除は緊張するという新米ママも多いようですが、乾燥するまでは消毒をしてあげること、そして乾燥後は刺激をしないように優しく掃除をしてあげるようにしてあげてください。

赤ちゃんの顔が痛そうにゆがんでいたら、力を弱めましょう。

おへその掃除も大切なコミュニケーションのひとつですね。

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