油揚げの原料や作り方!豆腐から簡単に作れるの?

油揚げは、味噌汁のかさ増しにもなりますし何より安い!

スーパーに行ったら結構な量で販売されていますが何故安いのかはその原料にあります。

その理由は、油揚げが豆腐を原料として作られているからです!

その証拠に油揚げと豆腐の相性はバッチリですよね!

味噌汁はもちろん今や油揚げを使った簡単なアレンジ料理の作り方も多彩に紹介されていますが、油揚げ自体も豆腐があれば簡単に作ることが出来ますよ。

今回は油揚げの原料や作り方についてご紹介いたします。

基本は豆腐少量で簡単に出来ちゃいますよ。

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油揚げの原料と製造工程について

油揚げの原料は木綿豆腐です。

油揚げの白っぽい部分に原料の豆腐の名残がありますよね。

油揚げは豆腐を油で揚げて作られています。

しかし、豆腐をそのまま油で揚げてしまうと水分が多く油揚げとはまた違う物体になってしまいます。

油揚げの製造工程は木綿豆腐を薄く切り、脱水をして二度揚げをして完成させています。

家庭での油揚げの作り方は次の項目にてご紹介いたします!

簡単!油揚げの作り方!

用意するもの

・木綿豆腐
・油
・深皿
・キッチンペーパー
・重石(家にあれば便利です)
・サランラップ

油揚げの作り方

1 木綿豆腐を5mm程度に薄切りします
2 底が深い皿(深皿)にキッチンペーパーを敷き、切った豆腐を乗せ、その上にまたキッチンペーパーを重ねます
3 豆腐の形がぐしゃぐしゃにならない程度に圧します(重石があると便利です)
※圧すことで脱水を促します
4 キッチンペーパーが破れそうなくらい濡れたら新たにキッチンペーパーを取り出して交換し、2の状態にしてサランラップをかけて約2時間程度冷蔵庫へ
5 2時間後に3の工程をもう一度行います
6 キッチンペーパーを取り除き120℃〜130℃の低温で豆腐が薄黄色になるまで油で揚げます
7 薄黄色になったら180℃の油でさっと揚げて油揚げの完成です!

とても簡単ですよ!

ポイントは、いかに程良い力で圧して脱水させるか、です。

これは人によって力や体格は違うので、豆腐への圧力のかけ方が違います。

この辺りのバランスは表現しずらく、経験あるのみ…かもしれません。

圧す時に原料の豆腐の形を崩さぬよう注意すれば上手な油揚げができますよ。

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おまけ♪油揚げを使った簡単レシピのご紹介!

油揚げを使った料理は味噌汁、いなり寿司、きつねうどんなど様々なものがありますが、それ以外のレシピや作り方をご紹介いたします。

レシピ情報源はneverまとめさんからですが、私の家族がコレ美味しい!といったものは油揚げの香り焼きです!

フライパンに油揚げをこんがりするまで焼いて細切りにし、大根おろしを乗せて醤油をかけて完成です!

大根おろしの上にネギまたは紫蘇をのせるとご飯が物凄くすすみます。

酒のツマミにも合いますよ。

その他には油揚げのチーズ焼きが美味しかったです!

油揚げとチーズのレシピはたくさんあって、上級者さんはキムチを使ったり納豆を使ったりするようですが、油揚げは味噌汁以外にはあまり食べないかも?という初心者さんにオススメです。

油揚げを3〜4等分切ってオーブンで焼き色がつくまで片面焼きます。

その後、裏返してその上にとろけるチーズをのせトースターまたはオーブンへ。

チーズがとろけたら完成です!

シンプルですがすごく美味しいですよ。

まとめ

油揚げの原料が豆腐だと知らなかった方も以外と多いのでは無いでしょうか?

油揚げは、豆腐を圧して脱水させる際のコツを掴んでしまえばとても簡単に家庭内でも作ることができますよ!

またアレンジレシピも様々なので、是非是非挑戦してみてくださいね!

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